やっと寒波が去ったようで、数日間は気温が少しですが上昇しそうです。

しかし、数日後には再び寒波が・・・。

気温はやや高いのですが、すぐれない天候が続く模様です。

今日は、晴れ間も見られたのですが、全体的に曇りの一日でした。

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7:00頃の水温は2℃ほどでしたから、昼頃まで蓋を掛けたままの状態にしていました。

昼頃には気温が上昇したので、水温を見てみました。

水温は5.5℃と、わずかですが上昇しています。

とはいっても、結構冷たい状況ですから、静かに様子を見てみました。

 

軒下に置いてある烏城三色メダカが、3匹★になっていたのが残念です。

★になったメダカは、この寒波に耐えられなかったのかと思いますが・・・。

ただ、波板の蓋でなければ★になることはなかったのではないかと思うと、後悔しています。

今後、寒波がきたしたときには、状況を見ながら工夫が必要ですね。

 

他の水槽では、どのメダカたちは底の方で静かにしています。

軒下の水槽も、同様でしたね、

(玄関先のオロチメダカは、藻の下に隠れるようにしています。)

 

降雪がなくなって、ホッとしていました。

ですが雪が溶け始めた昼前から、雨だれがベランダ側の大屋根から落ちてきています。

なんと、雨樋の継ぎ目をつなぐ、プラスチック板がなくなっていたんですよ(以前からだったのに、気付いていない私:鈍感!)。

そこから、落ちる雨水が下の水槽に落ちるわけです。

幸い、今年は波板を被せているので飼育水には入らないのですが、落ちた音がうるさいのびっくりしました。

これじゃ、メダカも安心して暮らせないだろうなと思うわけです。

 

以前から隙間が空いていて、補修用のプラスチック部品は買ってあるとのこと。

でも、サイズがやや大きくピッタリ合わないんです。

そのままの補修用プラを設置しても、隙間からポタポタ落ちてきます。

アイデアを巡らし、やむなく応急処理をしました。

洩れているところに紐をつなぎ、紐を伝って雨水をバルコニーの外側に落とすようにしました。

下にあるメダカ水槽から外れて、雨水が落下するので応急処置としては大成功。

ポタンポタンという音がなくなったので、メダカたちにとってホッとしたことでしょう。

 

本格的な修理(自分でしますが)をしないといけないのですが、しばらくこのまま様子を見たいですね。

せめて、ちゃんとしたロープを使って伝わらせれば良かったのですが、無かったのでネット回線用のコードなんです(笑)。

何とか雨樋からの水は伝わっているので、当面はこれで良しとします。

雨樋の部品を、購入しなくっちゃ(家も古くなると、苦労します)。