一昨日は流行遅れの韓流ドラマにはまり、書くのをあきらめました。

昨日は県外へ出かけていたので、疲労からブログ更新が出来ず、早めの就寝となりました。

こんなことではいけないと、今日は気を引き締めて書いている次第です(毎日の継続が大事です)。

このところ気温の変化が大きく、体調管理が大変ですね。

昼頃の、水槽水温です(今日は晴れていましたが、水温の上昇はあまりなかったようですね)。

 

10月31日(土)に、スイレンに付着したアオミドロについて投稿しました。

この話題(ブログ投稿)を、そのとき最後にしようと考えていたのですが・・・。

その後もアオミドロを除去しようと、継続してコケブロックを追加投与しています。

 

結論から話しますが、アオミドロの発生が少ないうちは効果があると思います。

しかし、長く伸びたアオミドロに対しては、十分な効果が得られないと感じています。

 

過去に投稿したときは、アオミドロの発生はまだ少ないときでした。

そのときは、確かに効果があったと確信しています。

 

その後、アオミドロが長く伸びて付着していたスイレン鉢を、コケブロック溶液に浸けました。

スイレンの茎にわずかに付着していたものは、2週間ほどで無くなりました。

思い切って、コケブロックにおける使用の容量を増やして投入したのですが、残念ながら効果は見られません。

スイレンに対して、悪影響があるのではないかと思ったのですが、そうした被害はなさそうです。

規定量の倍ほどの投入でしたが、さすがにそれ以上はスイレンに影響があるのではと考え増やしていません。

 

こうした状況から考えると、アオミドロの発生が初期の頃は効果があるようです。

長く伸びたアオミドロには、変化が無いと感じました。

アオミドロの発生状況をよく見定めて、早い対応が必要なのではないでしょうか。

 

今年のスイレンに対する、アオミドロ対策は終了するつもりです。

このまま屋外の水槽に置くと、寒くなるに従い葉や茎が無くなっていきます。

当然ですが、最終的には根茎と根になるんです。

そのときには、アオミドロの状況についてはよくわかりませんが、土の中までは侵入しないでしょう。

そうした状態になれば、スイレンの根茎を室内に移動して、越冬をさせようと考えているわけです。

 

昨冬の経験から、上記のような状態のスイレンの根茎を、屋内において越冬させて成功しています。

今年も上手に越冬させて、来年には再び水槽に使用しようと思います。

 

今年は2鉢だけの開花でしたが、そのときはとても感動しました。

何しろ、スイレンを手に入れてから、花を見ることが無かったので・・・。

 

なんとか花を見ることが出来ましたし、これからは上手に育てればもっと開花してくれると思っています。

アオミドロを発生させないように、来年も格闘をしながら・・・。