今日はとても暖かな日で、4月下旬または5月上旬といった気候だということでした。
 ここ数日暖かかった日の、締めくくりといった気温でしょうか(笑)。
 明日からは、少し気温が下がりそうですね。特に明後日は低い気温で、最低気温もマイナスになりそうな予報です。

 しかし、今までのように数日間続くといったものではなく、すぐに回復してくる感じです。
 気温も極端に低い状況ではないので、メダカを飼育している者にとっては嬉しい限りです。

 上の天気図を見て頂ければ、気温の方はよくわかると思います。
 それに合わせて、水温は陽当たりの良い玄関先の水槽で11:30頃で22℃ありました。
 軒下水槽は陽が当たり始めた水槽は、18℃になっていましたが、まだ当たっていない水槽は11℃でした(当たり始めると、グンと18℃まで上がりました)。
 しばらくして(14:00頃)陽が陰ると、当たる前と同じ11℃に戻りました。

 2月下旬としては、季節外れの天候ですからメダカもビックリしていることでしょう。
 当然ですが、どの水槽にも給餌をおこないましたが、餌へのとびつき具合はいつもと同様でした(笑)。
 オロチメダカの水槽は、22℃とずいぶん水温が上昇していますが、食いつきには慎重です。

 軒下水槽のメダカの様子をとれば良かったのですが、動画で幹之メダカを撮影したものがあります(14:00頃)。
 玄関先と比べると、まだ動きは慎重?(ゆったりしていませんね)でしょうか。

動きが素早いのは、水温がまだ低いから?

 陽当たりの玄関先水槽は、メダカたちが水面近くで泳いでいます。
 しかし、いつも書いていますがオロチメダカは近づくと潜ってしまうので、離れたところから倍率を上げて撮影しています。

 人にとっても、こうした季節外れの気温になると体温調節に苦労するのですが、メダカはどうなんでしょうか。
 私としては同じ状態になるのではと思い、2~3日後に気温が下がることでコンディション調整が大変になることでしょうね。
 スポーツマンのような微妙な調整はしなくても、何か必要かなと考えたんですが、最終考えはこのまま頑張って欲しいということです。

 こうした気温・水温の上昇する時期が、生き物にとっては一番大変な時期だと思います。
 私も若い頃は、春がきて気温が上昇すると気持ちも高ぶってきましたが、今では特に慎重な行動はしなくても、動きは鈍いですね(爆笑)。