昨日まで最低気温が低く、気温・水温はその後もあまり上昇しませんでした。
 放射冷却だとわかっていながら、外の蛇口の凍結防止のために、少し水を出しておくということを忘れて昨日は寝てしまったんです。
 7:30頃におそるおそる蛇口を手をやると、ちゃんと蛇口ハンドルが回り水道水が出てきました(凍っていなくて、本当に良かった。予想より気温が高かったようです)。
 もう、気にしなくてもいいのかな?

 玄関先の水槽は13:00には10℃ほどに上昇していましたが、同じ時間帯(日陰になってしまった直後ですが)には5℃になってしまいました。

 玄関先の水槽ですが、10℃ほどの水温ではなかなか水面に顔を出してくれません。でも、一部のメダカは上昇していますが・・・。

 心配していた軒下水槽の烏城三色メダカですが、2匹のうちの1匹が不自然な泳ぎ方をしています。
 この不自然な泳ぎ方をするメダカもそうですが、冷たい飼育水なのに水面付近を泳ぐメダカにも不安があります。

 こうした状況は、あまり好ましいものではないと考えます。
 だからといって、どのような対応をしなければならないのかがわからず、見守ることしかできない自分が歯がゆいですね。

 軒下水槽は、水温が低いことを先に述べました。
 ほとんどの水槽のメダカたちは、水槽の底の方であまり動きがありません。カメラを向けるとちょっと動きますが・・・。

 気温の上昇は、今回は一週間ほど続きそうです。それに伴い水温も高くなってくれると思っています。
 この期間(一番、水温が高そうな日を狙って)に、水替えを実施したいと考えています。
水温が何とか15℃くらいになってくれれば実施のつもりですが、果たしてどうなるのか・・・。
 最悪の場合は、足し水で終わることになります(ちょっと寂しい)。

 シーズン的に2月ということは、基本的には水替えよりも足し水だと考えています。
 ですから、最低でも「足し水」、条件が良ければ「多少の水替え」というところでしょうか(気温・水温次第です)。

 話はアオミドロについてになりますが・・・

 この冷たい水温でも、一向に衰えるどころか増えている感じです。どんな環境でも繁殖するんですね(怒)。
 今は、メダカたちがアオミドロの中に潜って、寒さをしのいでいるようですから良しとしますが、春になればしっかり除去するつもりです。
 ドワーフフロッグビットは枯れてきていますが、まだ元気な部分もあるのでちょっと嬉しい状態です(残ったものを、上手に増やしたいです)。