今日も昨日に続き、好天に恵まれました。
 2日間とも夜半に最低気温がマイナス(-5~7℃)になりましたが、日中は陽が射して暖かい気候でした。

 20日早朝の気温がとても低く(昨日の投稿に、記しています)、外に設置している立ち水栓が凍結で破損しました。
 蛇口の手前部分が、抜け落ちたのです。
 寝る前に心配をしていたのですが、忘れて就寝したのが悔やまれますが、「後の祭り」ってこういうことですね。
 どれだけの水量が流れたのかは不明ですが、手続きをすれば補助があるということです。
 近くのお店で修理してもらったのですが、安くしてもらったので幸いでした。
 もちろん、昨晩はチョロチョロと流して寝ましたよ。

 そうした放射冷却が予想されていたので、メダカ水槽には発泡スチロールの蓋を掛けていました。
 蓋を掛けていたのですが、密閉状態に近い水槽(136Lの発泡スチロール水槽)でも薄氷が張っていたのにはビックリです(隙間があったのかも・・・)。

 その他の水槽は、発泡スチロール容器にプラスチック水槽を入れているので、発泡スチロールの蓋を掛けても隙間がわずかですが空いています。
 当然ですが、玄関先や軒下のメダカ水槽には氷が張りました。
 でも、陽の当たる玄関先の水槽はすぐに氷が溶けましたが、軒下の水槽は溶けず仕舞いでした。

 12:00頃の玄関先の水槽ですが、陽射しはあるものの8℃までしか上昇していません。
 メダカの動きはゆっくりですが、水面近くで泳いでいました。

 14:00頃には、水温も12℃と上昇しましたので、多くのメダカたちが水面近くに上がってきました。。

 一方、軒下のメダカ水槽は水温は1.5℃で、氷が溶けきらず薄く張ったままの一日でした。
 やはり、2時間弱の太陽光では、今の季節は弱いんですね。

 玄関先の陽射しの当たった水槽は、水温が早めに上昇しているので、メダカにとっては体調管理が大変だったかも知れません。
 逆に、一日中気温が上がらなかった軒下の水槽も、メダカたちには大変だったことでしょう。
 どちらも苦しいことには変わらないと思いますが、メダカたちの生命力にはビックリするとともに感動します。

 どちらも様子を見ていてすごいと感じ、元気がもらえています。
 メダカ飼育の面白さの一部分かもしれませんが、飽きっぽい私の性格ながら、こうして長く飼育させてくれる要因かも知れません。

 絶えず変化する飼育環境ですから、いつもが新鮮なのでしょう。
 メダカが、若返らせてくれているのかも・・・感謝!!