ショップで熱帯性スイレンを販売。メダカ水槽に設置してみたい。

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shinpei

一昨日に、地元の植木を中心に販売しているショップで、メダカ等も取り扱っているので寄ってみました。

メダカを購入するつもりではなく、メダカがいるのなら水生植物の取り扱いもあるかもといった思いから寄ってみたんです。

案の定的中で、欲しかったスイレンが販売されていました。

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水生植物のスイレンですが、温帯性と熱帯性の2種類があります。

私の場合は、今まで温帯性の姫スイレンを使っています。

しかし、そのショップには熱帯性スイレン(香スイレン)しか無かったので、試しのつもりで購入しました。

 

温帯性と熱帯性の違いについては、ネットで調べて頂ければ簡単にわかります。

ここでは簡単に・・・。

開花の時期が違うことや咲き方も少し違うんです。

一番の違いは、温帯性は寒さに強く熱帯性は弱いということです。

ですから、熱帯性スイレンは15℃を下回る頃には屋内への移動が必要(ときには加温)です。

温帯性スイレンは寒さに強く、飼育水が凍り付かなければ冬越し出来るようです。

そうした違いがあるので、私の場合は温帯性が適しているのですが・・・。

それを信じて、昨冬は暖冬だったので外の水槽内に入れていましたが、小さな蕾が溶け出しているようになっていました。

驚いて玄関内に移動したところ、元気に復活したこともありました。

熱帯性よりも寒さには強いけれど、要注意だなと感じましたね。

 

水槽内に入れる鉢も、姫スイレンの物より大きめにしました。

特別な理由はないのですが、姫スイレンの物は素焼きで、今回購入した鉢は側面に化粧が施してありツルツルしています。

ツルツルの表面であれば、アオミドロが付着しても排除しやすいかなと思ったんです(単純ですが)。

大きさも、お店にはこれしかなかったのと値段から決めました(笑)。

水生植物の砂や、鉢の横に映っている肥料も一緒に購入しました。

肥料については、以前姫スイレン購入時に同時に注文したものですが、メダカ水槽に一緒に入れても良いかを確認しています。

今回は確認もせず、ましてや袋には何も明記してありません。

形状が以前のものと同じだったので、ついつい購入してしまったんです。

以前に購入した肥料が残っていたので、今回購入した肥料は見合わせ、以前のものを使うことにしました。

今、購入した肥料は大丈夫だと思うのですが、メダカの調子が悪くなったらと考えて控えました。

再度このショップに行ったとき、メダカの水槽に使用して良いかを確認したいと思います。

ちょっと用心しすぎかなと思いますが、大事を取って・・・。

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