相変わらず気温の低い日々で、今日も最高気温が24℃と例年と比べると低いですね。

短いと予想されていた梅雨も長引きそうで、毎日が雨模様で鬱陶しい限りです。

 

昨年の冬に、溶けそうになっていた姫スイレンですが、何とか玄関内に避難して再起しました。

姫スイレンは、冬の寒い気温にも結構耐えられると言うことを聞いていたんですが・・・。

水槽にも似合うし私も好きな植物だったので、何とか水槽内に投入したいと考えていたんです。

 

水槽をリセットや立ち上げを行っている最中ですが、4鉢の姫スイレンを投入しています。

下の動画はその中の1槽ですが、メダカとうまく共存しています。

 

2つの水槽に入れた姫スイレンは、アオミドロが付着していましたが冬の間に無くなっていました。

真水での保存と室内という環境だったので、アオミドロの繁殖が抑えられたのでしょう。

今春、新しく水槽を立ち上げたと同時に、4鉢を投入したのですが、こちらにはアオミドロは発生していません。

梅雨前に、陽射しの強い日もあったのですが、発生が無かったのが嬉しかったですね。

きっと給餌を以前より少なくしていたので、飼育水が富栄養化しなかったのが良かったのかも知れません。

 

他にも4鉢あるのですが、玄関先の外に移動していました。

水槽を設置(リセットや立ち上げ)したときに、中に沈めようと考えていたんです。

発泡スチロールの中で保管していましたが、結構陽も当たる環境でした。

葉がたくさん繁り、それが日陰を作っているようで鉢までは光が届きにくかったのかも知れませんが、やはりわずかですがアオミドロが発生していました。

 

アオミドロは日光を好む性質ということなのですが、先ほど姫スイレンを設置した水槽では、かなり陽も当たるのですがなぜか発生していません。

そうしたところに疑問は感じる(この差は?)のですが、メダカの入っている水槽が問題なしなので、とりあえず良しとしましょう。

逆に考えれば、日光を遮ればアオミドロの発生は抑えられるのではないかと思いました。

 

せっかく好きな姫スレンを、このまま他の容器に入れておくのはもったいないですね。

水槽の設置に伴い、姫スイレンも投入したいと思っているのですが、わずかですがアオミドロが発生しているのには我慢ができません。

まだ、水槽に投入するまで時間がありますので、何とか対策をと考えています。

 

日光が好きで繁殖するアオミドロなら、日光を遮ることが一番ではないかと考えました。

素人の考えですから、あてにはなりませんが・・・。

とにかく日光を遮る目的で、アオミドロの上から盛土したんです。

姫スイレンと土の境目に、アオミドロは少しですが発生しています。

このままでは、ドンドン多くなると予想されます。

ホントに素人考えですが、盛土をして日光遮れば無くなるかもと、とても甘い期待をしています。

何でも実行してみるのが、楽しみの一つです。

 

作業をしてから、水の中に沈めました。

あまり期待していないのですが、少しでも効果があれば最高ですね。

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そうそう、一昨日のことですが、極龍メダカが卵を産み付けていました。

もちろん数は少ないのですが、産卵床に産み付けてくれたことに感動です。

これから暖かい季節になりますから、きっとたくさん産んでくれるかも・・・(チョー期待)。