今朝の水温も最近どおり、、22~3℃です。

梅雨時の曇り空ですね。

 

昨日、メダカの水槽を発泡スチロールからプラスチック製のものに交換しました。

その際に、メダカはもちろんなんですが、一緒に混泳させていたヤマトヌマエビも3匹移動させたんです。

今朝様子を見たところ、飼育水の濁りも完全に取れ、メダカは元気に泳ぎ回り水槽内が見渡せる状態でした。

果たして、ヤマトヌマエビの様子はどうかな?と水槽内を覗き込んだのですが、1匹も見つからないのです。

 

過去(昨秋)にも、同様のプラスチック水槽に入れたものの、6匹が全ていなくなりました。

周辺(結構広範囲ですが)を探しても、影姿が無いんです。

★になっているわけでも無く、忽然と姿を消したわけです。

 

その後再度6匹を購入し、同じプラスチック容器2槽に3匹ずつ入れました。

冬季に突入するということもあり、その水槽には姫スイレンも入れ、玄関内に移動したんです。

2槽に、3匹ずつのヤマトヌマエビが入っているわけですが、片方の水槽には1匹だけが残っているのみでした。

玄関内ですから、もし逃げ出しても遠くには行けませんし、物陰を探しても見つけることはできませんでした。

この状況は、私にはどういうわけなのか、未だに理解できていません(★になったヤマトヌマエビを、残ったヤマトが食べたのかな?)。

 

もう一方の水槽に、3匹の内1匹が★になりました。

片方の残った1匹を移動させ、3匹になり現在まで来ています。

その間に発泡スチロール水槽に移動させているのですが、発泡スチロールでは這い上がって逃げ出すと考え、発泡スチロールの縁にビニールテープで防護したんです。

そういう形で、とにかくヤマトヌマエビ3匹は昨日までいたんです。

 

先ほどの話に戻りますが、なぜ新しい水槽から、3匹ともいなくなってしまったのか?

シュリンプ(エビ)の性質から考えると、水質を含む環境にはメダカより耐性が低いんです。

そうしたことから考えると、新水槽を立ち上げパイロットフィッシュ並みに投入したことが間違いだったのかも。

ヤマトヌマエビには、とても辛い環境になったのではないでしょうか。

 

私には、過去のいなくなったときも、プラスチック水槽のツルツルした壁面は登れないだろうと考えていたんです。

でも、ジャンプ力があるんですよね。

そう考えると、そこからジャンプで脱出したのかなという考えができます(玄関内でいなくなったのは別として)。

 

ヤマトヌマエビを水槽に投入したのは、壁面等に付いている苔を始末してもらうつもりだったのですが・・・。

今後は、発泡スチロール容器の中にプラスチック水槽を入れて、夏冬の断熱効果を期待してのことが1番の理由です。

その次には、プラスチック水槽の方が発泡スチロール水槽よりコケ類の掃除が楽だということです。

スポンジ等で、簡単に壁面の苔を擦り取ることができますしね。

また、そのとき飼育水に苔が舞えば時間をおいて苔を沈殿させ、その後底砂の掃除に合わせて飼育水の入れ替えで対応すれば良いかと考えます。

 

そうは言いながら、真夏の日向における暑さ対策としては、発泡スチロールで囲っただけでは無理でしょう。

ですから、水温の上昇を防ぐにはヨシズを掛けるのは必須でしょうね。

でも、少しでも環境が良くなることを期待しているわけです。

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いろいろ書いてきました。

ヤマトヌマエビが元気に存在する姿は、ミナミヌマエビとは違い勇壮でした。

購入前に写真で見ると、ゴツい感じで購入する気にはなれなかったのですが、いざ目の前で見るとなかなか頼もしいです。

購入することは今後無いと思いますが・・・(?)。