連日夏日いや真夏日になるような暑さに、身も心も怠さを感じます。

ましてや、新型コロナのニュースばかりで、疲れ倍増ですね。

昨日の夜に投稿しようと考えていましたが、やはり疲れて寝る方を優先することになってしまい、今朝になってからの投稿です。

朝は、愛犬の散歩に始まるんですが、結構元気に動けるしパソコンに向かうのも苦になりません。

そこで考えたのですが、度々記事投稿が遅れるのならば、いっそ朝に投稿を行えば良いのではないかという気持ちになっています。

 

そうした前置きがあり(言い訳のようですが・・・)、昨日のことを書いています。

 

昨日の朝の(7:30頃)水温は、18℃チョイで暑くなりそうなよ感ですね。

 

一昨年から利用していた発泡スチロールですが、さすがに壁面が苔むして洗い落とすことも大変な状況です。

長く伸びたアオミドロに手を焼き、この藻類を排除することはとても困難に思えます。

十分使用したので廃棄をすることにしましたが、家内の花壇作りのケースに利用することになりました。

 

さてさて本題のメダカ移動ですが、最後は幹之鉄仮面メダカ(鉄仮面フルボディです)になりました。

昨冬からの水槽にも、藻が少しはびこってきています。

それらは清掃で対応しますが、古い水槽からからの移動はこれで終了になるんです。

 

方法は以前から行っている方法と同じなんですが、変わっていることといえば、飼育水を利用するのに紙フィルターを使い元の飼育水を濾過していることです。

元の飼育水をたくさん使用することで、メダカへの負担を少なくしたいという思いから考えました。

この移動が最後ですが、これからも機会があると思うのでこの方法も良いかなと感じました。

 

新しくプラスチックの水槽に移動するわけですが、上記の方法であれば数日カルキ抜きをした飼育水に元の飼育水を入れるわけですから、メダカへの負担が少なくなるということに加え、多少なりともバクテリアが補充されているのではないかと思っています。

当然、藻やコケ類の繁殖が嫌なのです。

ほとんどの方も、そうかもしれないですね。

これば最良かどうかは、わかりませんが・・・。

早いうちの苔とり添加剤「ニゴリ取り」を入れておくと、飼育水は透きとおってきます(移動したときは多少濁っていても)。

メダカへの影響も懸念したのですが、大丈夫な感じです。

 

こうしたちょっと手を加えた移動作業でしたが、こうしたことを数度行うことでいろいろアイデアが浮かんでくるものですね。

メダカ水槽の移動やリセットだけではなく、いろいろなところに知恵を巡らせればと思います。

結構飼育作業が多いですから、少しでも負担になることは便利に行いたいですからね。

 

ところで、この幹之鉄仮面メダカ(幹之フルボディ)ですが、1匹の雌が卵を付けていました。

 黄色い粒が卵です。

基本的に採卵はしないつもりでいるのですが、少ない(10数匹です)品種が数種あります。

このメダカたちは混泳させないで、採卵しようと考えています。

 

メダカを取り除いた水槽と、これから入れる水槽です。

冬になると、プラスチック水槽は寒さで辛いところがあるかなと思っていますが、そのときはまた作業しなくっちゃね。

 

最終的に、メダカを網で掬い新しい水槽に移しました。

元気に泳いでいましたよ。

翌日(今日ですが)も、問題なく元気そうでした。

 

 

古い発泡スチロール水槽は入れ替えたのですが、以前からの黒い発泡スチロール容器で飼育しているメダカもいます。

こちらの方も、何とかしなくっちゃと考えています。

また、これからも利用する容器も汚れが目立ってきているので、夏前には綺麗にしたいですね。

やることは、まだまだたくさんありそうです。

この暑さとの勝負ですね。

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11:00頃に給餌しました。

いつも遅いのは、幹之鉄仮面メダカ(幹之フルボディ)です。

この後、リセットしたんです。