昨晩は映画鑑賞にはまり、ブログの更新が今朝になってしまいました。

映画はアニメで、「天気の子」のDVDを少しだけ見てからブログに取りかかろうと思っていたのですが、ついつい最後まで見てしまいブログが書けませんでした。

少しだけが最後まで見てしまったのは、それなりに面白かったからなんですが・・・。

私のジャンルにピッタリの内容でしたから最後まで見てしまったのです。

しかし、どちらかというと「君の名は」の方が面白さは上だったかな(あくまで、個人的にですよ)。

内容(あらすじ)は、皆さんも鑑賞されればよいと思いますので、ここでは割愛です。

自分なりに観ていて、面白さが鉄板なのはジブリ作品ですね(孫によく見せられます:笑)。

ここは、メダカ飼育の話題を中心に書いていますのでこの話題はこの辺で。

 

昨日は、とくにメダカに関しては特筆すべきことはしませんでした。

先日から行っている、メダカ水槽のリセットしたメダカの様子見が中心になっています。

こちらは移動した烏城三色メダカ(屋内外育ち)と、紅薊メダカを混泳させています。

あとの2つの動画は、約3週間経ったパイロットフィッシュの様子です。

 

昨日も取り上げていた、屋内から屋外への移動ということで、心配をしていました。

案の定、屋内から移動させた烏城三色メダカの咋夏生まれが1匹★になりました。

とても残念です。

これから屋外で、ノビノビと育って欲しかったのに・・・。

それから先日も少し話題にしていましたが、屋内水槽の同じく烏城三色メダカがずいぶん弱っているんです。

塩浴をさせ、一時は泳いだりして少し回復の兆しを見せていたので、何とか元気になって欲しいと思っているのですが。

 

今朝(6月1日)、心配な屋内組の移動水槽を見ましたが、他のメダカたちは無事なようです。

やはり、屋外移動の変化に体がついて行かなかったんでしょうか。

屋内からの移動の前に、不調になり★になったメダカがいるということは屋内水槽自体に問題があったのかも知れません。

約半年ほど何事も無かった水槽なので、原因はよくわかりません。

 

そうしたとても残念なこともあったのですが、嬉しかったこともありました。

というのも、ヤマトヌマエビの存在です。

小鉢に植え込んでいる姫スイレンに付着する藻を除去のが目的で、ヤマトヌマエビを投入していたいました。

メダカたちの世話でついついなおざりになっていたヤマトヌマエビですが、飼育水を追加するのと同時に様子を見てみました。

姫スイレンの小鉢の陰に隠れるので、普段はあまり見かけないので気にしていないことが多かったのですが・・・。

そろそろ姫スイレンの活用等を考えていたこともあり、しげしげと観察するとちゃんと元気にいるではありませんか。

元気なのかどうかはよくわかりませんが、生きていてくれたことに感動しました。

 

姫スイレンを移動すると、ヤマトヌマエビのみがこの水槽に残ってしまうので、果たしてどうすれば良いのか悩んでいます。

このままシュリンプ用の餌を与えて、飼育すれば良いのかも知れません。

何しろ、ミナミヌマエビのように増えてはくれないのでこの代で終了なんですが、このまま飼育したらいいのでしょうね。

飼育をしたことがないので、不安はたくさんあるのですが・・・。

 

ヤマトヌマエビはミナミヌマエビと違い、存在感がとても高いんです。

メダカを捕食するということがとても残念なんですが、自然の摂理ならば仕方が無いですね。

大きなメダカ(成魚)なら大丈夫かもという声も聞いたりしますが、ここは大事をとって混泳は避けようと思います。

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給餌直後の幹之メダカたちですが、なかなか良い食べっぷりです。

 

食べ終わったメダカたちです。