新型コロナの対応が徐々に変更されていますが、気を抜けない状況には変わりませんね。

再燃しなければ良いのですが・・・(2波3波は間違いないんでしょうね)

メダカ用品を購入するのに、近くのDIYに行くのにビクビクです。

シーズンインで、いろいろ購入したいのですが・・・。

 

新しく設置した水槽に、パイロットフィッシュを投入していますが、何とか元気な様子で泳いでいます。

(一匹が★になったことは、先日のブログに書きました。)

新水槽の水浸みは、何とか我慢できる範囲に収まっていますので良しとします。

まだ、手を入れなければならない水槽もあるんですが・・・。

 

本題は、今日の作業についてです。

先日から書き込みをしているように、徐々に水槽のリセットおよび整理を計画しています。

 

まずは最初の仕事ですが・・・。

別々に2槽に泳いでいた、紅帝メダカを一緒の水槽に放流することにしました。

一昨年と昨年生まれを、同じ水槽に移したんです。

 

一昨年からの水槽はとても汚れていて、以前の書き込みでは綺麗にできるものなら再利用しようといっていましたが、廃棄をすることに決めました。

よくこんなに汚れていた水槽で、生活していたのかとビックリでした。

この水槽に住んでいた、2才以上の紅帝メダカを別容器に移しています(新水槽に入るまで、避難しています)。

もう一つの紅帝メダカは、去年の夏前に生まれたメダカたちです(タッパに入れて移動準備です)。

 水合わせ中です。

あまり多くないのですが、しっかり越冬してくれました。

両方のメダカを、合わせて泳がせています。

 

基本的に、新しくリセットした水槽の飼育水は、上記の古い水槽の飼育水を中心に作っています。

ですから、タッパに入った紅帝メダカの水合わせを行い、最終的に一緒の水槽に泳がせました。

2年越しの水槽はアオミドロがとても多いのですが、飼育自体はとても綺麗でしたので利用することにしたんです。

最初からの飼育水作りでは多くの時間を必要とするので、このように以前からの飼育水を利用することにしました。

 

綺麗にしたリセットした水槽とはいえ、こうして今までの飼育水を使用するということは、再び苔の繁殖が予想されます。

そうなるのは仕方が無いとしても、少しでも発生を抑えるべく、餌の量や水替え等によって苔の増殖を抑えられればと考えています。

 

しかし、半年前から利用していた発泡スチロール水槽(紅帝メダカの子どもたちは入っていた)は結構汚れていました。

この発泡スチロール水槽に混泳させようと、飼育水を抜いています。

汚れていますねぇ・・・半年という短期間ながら、こんなに汚れたのは今年の春先からです。

アオミドロ(緑藻?)が、こびり付いています。

ついつい暖かい日が続くことによって、給餌量が増えたことが原因のようです。

最近は、数日前からの投稿にもあるように、給餌の量を考えて(余ってしまわない量)を与えています。

 

今まで敷いていた硬質赤玉土は止めて、同じものですが新しい土に入れ替えました。

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今日の作業は、この水槽に新旧の紅帝メダカを投入して終了です。

まだ、飼育水が不足していますが、今後増やしていく予定です。

くれぐれも、餌を与えすぎたりしないようにして、綺麗な水槽を維持できれば嬉しいですね。