暖かい日々。メダカ水槽にエアレーションは必須かも。

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shinpei

今日は最高・最低気温の差があまりなく、やや曇りがちなでしたが過ごしやすい日でした。

新型コロナウィルスで憂鬱な毎日ですが、メダカを飼育する場合の必要なことはしなくてはいけませんね。

今日の投稿は、昨日と合わせてのものになります。

 

先日から、餌を与えてからの水槽を見ると、いくつか油膜状のものが水面を覆ったような感じになっています。

給餌してからあとの、水槽表面の状況なんです。

与えた餌にそうした成分があり、食べ残したものが油膜状になったのかはハッキリしません(前にも書いたと思います・・・)。

いずれにしても、残さない量を与えるべきですし、そうして与えているつもりなんですが。

水替え(追加)をして、取り除くにしても毎日では困ったものだと感じます。

 

そうしたことがあったこともあり、そろそろエアレーションをする時期かなと感じたわけです。

昨年使っていたものを取り出し、使うようにしてみました。

案の定、いくつかのストーンから空気の泡が出ていません。

ゴムチューブかストーンかを調べた結果、ストーンだということがわかりました。

 

空気を送る本体(ポンプ)は、無事稼働していることでホッとしています。

上の古い水槽は、交換しようと考えていますけれど(今は、とりあえず使っています)。

エアレーションができなかったのは、ストーン部分の空気穴が詰まっているものがあったからです。

そういえば、昨年の冬前に取り外したままで放置していたからですね。

安い部品ですが、いざ使おうとしたときに稼働しないとショックです。

 

今までは、空気を送るポンプの部品を小さな発泡スチロールの容器に入れていたのですが、今回は見直しました。

雨天時に濡れないようにと考え、できるだけ小さな容器にしていたんです。

しかし、ポンプ部分や電源部分を入れると窮屈で取り回しがしづらかったので、今回はもう少し大きくても大丈夫ではないだろうかと考え決めました。

軒下での設置なので通常は雨天でも塗れないと思うのですが、強い雨足のときはカバーを被せる等の対応が必要な気がします。

大きな容器なので、スッキリとした配置ができ満足ですね。

 

ポンプの振動音がかなり大きいかなと感じるので、振動部分にはクッション用にナイロンを厚めに引いています。

今後の作業としては、蓋が閉められるようにコード類を通す穴(切り込み)を入れるつもりです(ここに書くことのことでは無いですが:笑)。

メダカ用品等を購入した際に、いろいろなサイズの発泡スチロールケースに入ってきますから、それを保存しておくことも後々使用できて便利かなとも思います(家族からは不評ですが・・・)。

 

ポンプは以前に購入したものがあるのですが、玄関先の水槽への取り回しにちょっと工夫がいりそうです。

というのも、家の外部コンセントが近くに無いことなんです。

ゴムチューブを長くして取り回すことは現実的ではないので、コンセントから電源コードを継ぎ足し(できる長いコードを購入すべきですね)ながらの設置になると思います。

玄関先の水槽はを設置したときは、エアフィルターの設置する季節では無かったので、今になって悩みの種になっています。

まあ、そんなに難しいことでもないですから、必要な部品を早く購入して設置したいですね。

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ポンプ類を扱い易く考え、黒い発泡スチロール容器を少し右にズラして広くしました。

これからの気候は、最低気温が10℃を下回ることがほとんど無いと思われるので、本格的に夏に向けての水槽作りになってきます。

 

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