繁茂した水草の間引きと剪定。メダカが悠々と泳いでいます。

気温 21/32℃ 水温 29℃

 オリンピック(7月23日~8月8日)が開催されてから、約半分が過ぎましたね。
 毎日テレビに釘付けで、メダカブログの更新が怠ってしまっています。

 先日からの投稿時にも書いていますが、毎日更新が目標ですから反省しきりです。

 飼育水の確保に、大きな容器に水道水を保管しているのですが、そのホースが古くなり破損してしまいました。
 飼育水を大きな容器に溜置くのにはあまり問題は無いのですが、やはり多少の不便さもあり交換になったわけです(午前中の作業でした)。

 さて今日の本題ですが・・・

 二日前の投稿で、水草のことについて書いています。
 メダカたちが泳ぎにくそうにしているのを見ると、間引きや剪定をしたくなってきたわけです。
 せめて、水面の半分以上を覆わないようにと・・・。

アッという間に、増えてしまうのです。

 二日前にも間引いたのですが、今日は思い切って少なくしました。
 ドワーフフロッグビットの入っている水槽は3槽あるのですが、それぞれ半分以下にしたんです(すぐに増えるので、その繰り返しですが・・・)。

 スイレンは、姫スイレンがほとんどなのですが、1槽だけに香スイレンを投入しています。
 香スイレンはこの暑さでも葉が大きく青々していますので、さすがに熱帯性のスイレンだなと感心しました。

 他の水槽に投入しているのは、温帯性の姫スイレンです。
 暑さに弱い面もあるのかも知れませんが、各水槽に数枚の枯れた葉があります。
 放っておくと水質が悪くなると思われるので、今日も数枚取り除くと共に大きな葉を間引いて、メダカに陽が当たりやすいようにしました。

 頻繁に状態を把握しなければ、メダカたちに陽が当たらないくらいに増えますし、傷んだ葉があると水質悪化につながることを考えると、手がかかりますね。
 いつも話しているように、好きな水草ですから苦労とは感じていないのですが・・・。

 あまり花を咲かせないのが残念なのですが、スイレン用肥料の与えすぎとかが原因だったりするらしいのです。
 でも、この辺りも経験からつかむしかないのかなと思ったりします。
 葉の繁りすぎが、原因だったり・・・(ん~、わかりません。たかが2年でわかったら、すごいことですね)。

 勉強、勉強!!

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