メダカ水槽にエアレーションを設置しました。

気温 24/33℃ 水温 28℃

 相変わらず暑い日が続いていますが、日中の作業が嫌になりますね。
 梅雨明けしたばかりですから、これからもっと暑くなるのでしょうか(ゾッとしますね)。

 そうした気温が高いこともあって、以前の投稿でも書いていたんですが、今年はエアストーンを使用しないで、乗り切りたいと考えていたのですが。
 でも、最近の真夏日・猛暑日が続いていることを考えると、さすがにこの状況が続けばメダカたちが苦しむのが目に見えている感じです。

 そうした考えもあって、昨日からエアレーションをセットしようと考えたのです。
 その前段階で各部品を整備し、とりあえず中型水槽にセットしてみました(それは、昨日の作業です)。
 今日は80L水槽群にもエアレーションをセットし、全てのメダカ水槽にセット完了しました。

 大きな容量のエアポンプを、2つ(6000WBと4000WB)セットしたんです。

 4000WB容量のエアポンプは、80L水槽3槽にセット。
 大きな6000WBは、40L水槽にセットしたのですが、水槽数が多い(7層)ので判断したわけです。

 エアポンプは写真の容器に設置したんですが、先に述べたように二カ所に分けました。

振動音が結構うるさいので、下にスポンジを敷いています。

 幸いにも、接続するゴムチューブは古いけれど全てが使用できたので、エアポンプから各水槽まで届く長さのものが多かったので安心しました。
 エア分岐管についてもは排出調整レバーが硬くなっているものもあったけれど、十分使用できるものもあったのでホッとしています。
 紹介していた4連および5連の分岐管は、排出量の調整が面倒(私の場合ですが)だったので、主に2連のものを使うことにしました。

エア量が調節できるように、メダカ水槽の手前にむき出しで置いてあります。

  10槽の水槽全てに、エアストーンを投入しました。
  エアストーンを設置したからといって、メダカ水槽のメンテナンスは当然ながら必要があるわけです。
  なまくらをしないで、飼育水の追加や交換等を頻繁に行うことも今までどおり大切だと、しっかり肝に命じています。

  これからも、真夏日・猛暑日が頻繁に訪れると思いますが、これで飼育水が撹拌されて酸素が取り込まれることでしょう。
  そして、それに伴い水温も安定するので、管理し易いことが一番良いことかも知れませんね。

ブクブクと泡の上がる様子を見ていると、ちょっと安心ですね。
こちらも同様ですが、泡にメダカが寄ってくるのは久しぶりに見ました(笑)。

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