育ってきた熱帯性の香スイレン。大きな鉢に植え換えました。

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 表題のとおり、少し大きく育っていきた香スイレンを新しい鉢に植え換えました。
 先般の投稿では、少し葉が伸びてきたことを書いていますが、葉の数も増えてきたこともあり大きな鉢に変えたわけです。

 温帯性系の姫スイレンは根が横に伸びるのですが、熱帯性系の香スイレンは根が下の方に向かって長く伸びます。
 そうしたことから、偶然にも購入して使用した鉢が、そうした特性に合ったものだと以前にも書きました。

 さて、その熱帯性香スイレンですが、植え換えた状況をお伝えしたいと思っています。
 単なる手順ですから、物足りないかも知れませんが・・・。

 今までは小さなバケツで、鉢も小さなものでした。
 それを、左側に見える底の深い鉢に植え換えるわけです。

結構大きく、葉が開いています。

 準備したものは、そこの深い鉢です(香スイレンの根が、十分に伸びてくれるためにピッタリだと思っています)。
 と言うのも、これ以上背の高い鉢の場合は、メダカ水槽内に沈めたときに水槽の高さが必要なんですが、これがちょうど良い高さでした。
 鉢の高さは20㎝、水槽水面までは水量にも関係しますが約30㎝になります。

底の穴に石を置き、土の流れを防いでやります。

 使用したのはいつも紹介している、水生植物の土です。

以前にも書いていますが、いろいろな土が配合されています。

 今まで植えてあった鉢ですが、この春に葉が出たときに植え換えています。
 そのときにはもちろん肥料も与えていますから、ご覧のように根や葉がしっかり伸びてきたのが嬉しいですね。

写真ではよくわかりにくいのですが、結構長い根もありました。

 ここまで育ってくれれば、鉢を変えもっと大きく育てたいと思いました。
 そして、先ほどの大きな鉢に変えたわけです。

 十分な量の土(水生植物の土)を入れ、中央に植え込むための穴を開けます。
 その穴に香スイレンを入れ、できるだけ離れた位置(鉢の壁当たり。姫スイレンのときも同様でした)に固形肥料を埋めます。

この位置に肥料を入れます(両端の玉が肥料です))。

 グッと押し込み、肥料が直接飼育水に触れないようにやや深く押し込み、その上から土で覆うようにしています。
 そうすることによって、メダカへの影響が少なくなるわけです。

肥料を隠すように、土を追加しています。


 今はまだ、どの水槽に入れるかを決めていないのですが、最終的には立ち上げている水槽(オロチメダカを投入予定)にしようと考えています。
 ただ、まだ香スイレンの成長が遅いので、果たして大きなメダカ水槽(80L)に使用できるようになるかが心配です(成長具合を見て判断ですね)。

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