ため置きのメダカ用飼育水が、なぜか薄い緑色に?

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 梅雨入りしているにもかかわらず、雨が降りません。
 私にとって雨が降らないのは嬉しいのですが、暑くて蒸し暑いのは困りものです。
 明日からはやや気温が低くなる予報ですが、雨も降りそうですから嫌ですね。

 今日の話題は、メダカ水槽に使用している飼育水についてです。
 最近、メダカ水槽の管理については、飼育水の交換(1/4~1/2以上)や継ぎ足しを重点的に行っています。
 特にグリーンウォーター化している水槽は、頻繁な交換をしているんです(透きとおった飼育水が好きなことは、以前にも書いています)。

 交換用に使用しているプラスチック容器は、大小4個ありますが使い分けしています。
 飼育水は水道水を、2日以上経過したものを使用しているのですが、溜置きしているのは大きなもの2層です。
 やや小さめのものは、2日以上経過した飼育水を大きな容器から汲み入れて運搬し、各水槽まで運んでいます。
 大きな容器から小さな容器まで、うまく使用してカルキ抜きを行い効率よく使用しているつもりでいます(自分なりに考えて)。
 たくさんメダカ水槽を管理している方は、どうされているのかはわからないのですが・・・。

 ときどき溜置きした水道水が、写真のように緑がかってくることがあります。

底の方に、緑色になっているのがわかりますね。

 グリーンウォーター化した状態とはやや違うように思ったので、使用しないで捨てました。
 グリーンウォーターであれば、全体に薄く緑がかってくるので違うようです。

捨てるときにわかりましたが、やはり藻です。

 なぜ、藻が・・・?

 メダカ水槽には、壁面に緑藻が少し付着しています。
 そうした藻が、換え用の飼育水に入らないようにとても気を使っています。
 メダカ水槽に追加飼育水を投入するときには、必ず柄杓を洗ってから行っていました。
 そうしているにもかかわらず、こうして藻があるのは不思議なのです。

 考えられることは、やはり不注意でメダカ水槽からの混入があるのかも知れません。
 とても注意しているのですが、何しろ人のやることですから、絶対に違うとは言い切れませんね。

 他の容器の飼育水は、藻の混入はありません。

 飼育水を追加するメダカ水槽には、先にも書きましたが壁面には藻が生えています。
 アオミドロのようにユラユラしているわけでは無いことと、メダカたちも元気なのでそのままにしています。
 ひどい場合は壁面を掃除して取り除くようにしたいと思いますが、そうなると大がかりな水槽掃除になりますから、増えて欲しくないですね。

 これからの季節は、水槽の発育も活発になりますが、当然、藻類も繁茂しやすくなります。
 今年は採卵しないことにしましたから、その労力をこちらに回せば良いのですが・・・。

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