グリーンウォーターのメダカ水槽を透明にしたい。

気温 18/26℃ 水温 23℃

 何とか玄関先にある水槽を撤去して、全て軒下に移動完了しました。
 軒下の水槽は全部で大(約80L)が4槽、中(約36L)6層あります。

 以前から投稿していますが、玄関先に設置した場合の夏場の水温は、とても高くなり30℃以上になってしまいます。
 何しろ、朝方から夕方まで日照があるわけですから当然です。
 今まではそうした環境下で、スダレ等を用い水槽水温の上昇を防いできたのですが、やはり面倒なのは当然でした。

 今年はメダカの採卵をしなかったこともあり、同種のメダカをまとめたりして水槽数を減らすことができました(来年は。採卵するつもりでいますが・・・)。
 採卵した場合でも、成魚に捕食されない大きさに成長(1.5~2㎝くらい)すれば混泳させるつもりでいます。
 ですから、当分は軒下にメダカ水槽を設置する形を継続することになるでしょう。

 さて、表題に書いていきますが・・・。
 軒下への移動が完了したわけですが、10層中の3槽がグリーンウォーターの状態の飼育水なのです。
 個人的に透きとおった飼育水になるのが、好みであり理想なのですね。
 ですから、グリーンウォーターになっている飼育水を透きとおらせたいという気持ちが強いのです。

 ただ、今までは日照時間の長い玄関先では、グリーンウォーター化するのは仕方が無いという気持ちもありました。
 現在全てのメダカ水槽が軒下にあり、90分ほどの日照時間なので何とかしたいという気持ちなのです(この短時間で、グリーンウォーター化するのかな?)。

 水槽のリセットということも考えたのですが、夏を迎えようという季節ですから、リセットより大幅な飼育水交換や底砂の掃除が良いだろうと判断しています。
 幸い、一番嫌いなアオミドロの発生は無い(壁面や底砂上には、苔が生えていますが)ので、このまま乗り切りたいですね。

 そうしたことから何とか飼育水の交換等で、グリーンウォーター化を防げないものかと思案中なのです。
 オロチメダカの水槽も、新しく立ち上げて軒下に移動しました。
 その後、薄くグリーンウォーター状態になってきたのですが、飼育水の大量交換や給餌量を減らすことで、なんとかその後はグリーンウォーター化を防いでいる状況です。

底砂まで見えているのが、とても嬉しいです。
こちらの、幹之メダカ水槽も透きとおっています。

 そうした経験から、現在は給餌量の制限(これは、私にとって一番の苦痛なんです:たくさん食べさせたい)と飼育水の定期的な交換で、何とかならないものでしょうか。

 今年は経験の年として、いろいろ挑戦しようと考えています。
 このグリーンウォーター化を防ぐのも、何がベターなのかを探りたいですね。

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