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 先日から少しずつですが、メダカ水槽を整備しています。
 本来ならばリセットを行い、気持ちのよい水槽にしたいのですが、時間的に無理なことと体力・気力が衰えていることが原因かも知れません(言い訳?笑)。

 先般から投稿していた姫スイレンについては、一段落して各メダカ水槽に投入していますし、姫スイレンのないメダカ水槽にはドワーフフロッグビットを浮かべるつもりです。

 冬からの水槽をそのままにしておくことは、メダカにとって当然苦しいと考えています。
 せめてリセットが無理なら、底砂の掃除と飼育水を多めに交換してやることがよいかもと思っているわけです。
 そうした思いから、今日は先日(5月26日)の極龍メダカに引き続き、幹之(フルボディ)メダカの水槽に手を着けました。
 幹之メダカの飼育水槽は60Lのものですが、60Lメダカ水槽の整備は最後(4槽目)となります。

 かなり、グリーンウォーターの色が濃くなっています。
 あまり陽射しの当たらないところですが、色が薄くなりません。

全く、底の方が見えません。

 ポンプを使って、半分以上の飼育水を排出しました。

できれば、水槽側面の汚れも取りたかったのですが・・・。

 底砂をかき混ぜて舞い上がらせ、その飼育水を糞等の汚れや藻と一緒に吸い出しました。

いつものポンプで吸い出しています。

 飼育水を吸い出したあとは、新しい飼育水を通常の高さまで追加してやりました。
 極龍メダカの飼育水交換よりは量がやや少ないかなと思いましたので、とくに問題は無いでしょう。

飼育水を追加して終了しましたが、メダカたちは元気そうです(たぶん)。

 飼育水の追加したことで、前より少しですが透きとおったような気がします。

気のせいではないと思いますが・・・。

 せっかく、いくつかの水槽を綺麗にしたのですから、グリーンウォーター化しないように給餌量に気を配ったり、給餌量を適切にしたいと思っています。

 このままグリーンウォーター化したままであれば、前にも書きましたが諦めですね。
 アオミドロが繁茂すれば、当然ですが大がかりに対策をしたいと考えています。
 そうならないように、日頃からの飼育に気を配りたいです。

 最近は、季節外れの天候(気温)なので、メダカの飼育作業はし易いのですが・・・。