紅帝風雅メダカを、グリーンウォーターのまま移動。

 5日前に玄関先から軒下水槽に移動させようとしていた紅帝風雅メダカですが、そのときの移動の様子を今回掲載しました。
 玄関先の水槽は、これから先の夏場には直射日光が当たり、水温の上昇が大きくその対応に追われるので、それを少しでも回避するため軒下の場所に移動させています。

 陽当たりで飼育していたこともありグリーンウォーター化(メダカの様子が見えないので、私としては避けたい)していたのですが、以前にも軒下に移動した水槽の濁りが消えたので、そのまま移動しました。

 グリーンウォーター化した飼育水ですが、移動する際に飼育水を追加したので少し薄くなった感じがするのですが気のせいかな?
 果たして透明な飼育水になるのか今後の様子を見なければなりませんが、楽しみなところでもあります。

多少濁りがとれ、メダカの姿が見えるようになったかも。

 水槽を新しくしたので、底砂は硬質赤玉土を敷いていますが、今までの飼育水のままの移動なので簡単に終わりました。

アオミドロ・緑藻が生えなければいいのですが・・・。

 

 移動させるまでに、少し間がありました。
 というのも、場所的に空きがなかったからなんですが、ここにあった水槽内に2匹のみ泳いでいた黄金黒燐ヒカリメダカをMIXメダカ水槽に移して場所を空けました(以前の投稿時には3匹でしたが、今は2匹となりとても残念な気持ちでしたす)。

 そうしたこともあり移動に日数がかかったのですが、何とか水槽の整理ができたので安心しました。 
 紅帝風雅メダカの水槽内は、まだグリーンウォーターは無くなっていませんが、もうしばらく様子を見たいと思います。

 さて、以前の投稿時に80L水槽の話題を載せています。
 ここには、紅メダカを移動させたいと書いていますが、今はパイロットフィッシュを数匹投入し、水作りをしている最中です。
 最終的には紅メダカを投入することになるわけですから、パイロットフィッシュとしてはMIXメダカの中でも、色違いの赤くないメダカを選んでいます。
 紅メダカを移動させるには、もう少し日数がかかりそう(最短で、2週間ほどでしょうか・・・)ですね。

 こちらが終われば、玄関先にある136L水槽内の黄金黒燐ヒカリメダカを投入する水槽ができるわけです。
 黄金黒燐ヒカリメダカの水槽もグリーンウォーター化して、何匹が泳いでいるのか数えることができません。
 ただ、給餌をしたときに集まってくるのは多くないので、小さな水槽でも良いかもと考えています。
 もちろん、しっかりメダカの匹数を確認したわけではないのですが・・・。

 玄関先の水槽をなくして、早く軒下のみで飼育したいと思っている昨今です。

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