今週に入り、ぐずついた天候にウンザリしています(梅雨入りしたのかな?)。
 昨日は小雨でしたが、雨具は必要ないと感じ、夕方に帽子のみで愛犬の散歩に出たんです。
 途中から本降りに・・・ヤケクソでそのまま濡れ鼠でした。
 また、いつもは行っていない息子夫婦の小型犬も散歩をしなくてはならなかったので、そのままの格好で散歩に出ました。
 ときどき小雨になるものの、帰るときには本降りでパンツまで(失礼)着替える羽目になり、ブログを更新するつもりが意欲が無くなってしい、当初の目的の毎日更新が2日間(2日間は、きっと初めて)も空いてしまいました(涙)。

 投稿しなかったけれど、メダ活はしていました。
 以前から投稿していますが、メダカを軒下の水槽に移動させています。
 グリーンウォーターで泳いでいる黄金黒燐ヒカリメダカを、底砂だけを入れ替えた水槽に飼育水とも入れました。
 この軒下の水槽では、以前にグリーンウォーターが透きとおったことがあるので、ちょっと期待してそのままの状態で移したんです(果たして)。

気温は、予報では高めでしたが、実際は2~3℃ほど低い状況でした。

この表は、今日(5月19日)のものです。

 

 それでも、16~17℃の水温でしたから給餌しようと各水槽を眺めながら様子を見ていたんです。

 「あれ?」
 幹之メダカの水槽に、体長が1㎝に満たない稚魚が・・・!!
 これは今年生まれだね、きっと!

本当にビックリでした。

 飼育水がグリーンウォーター化しそうだったので、数日前に多めに飼育水を交換し、量も増やしたんです。
 この水槽は藻が底の方にたくさんあり、リセットをするつもりでいました。
 底にあった藻の中で、親に食べられることなく無事ここまで成長したのでしょう。
 そうした1㎝に満たないメダカが、数えると3匹いました。

 今年は基本的に採卵しないということを、以前の投稿で述べています。
 玄関先の陽当たり水槽から、軒下水槽群に移動する作業があるからです。
 しかし、こうした採卵作業をしていないのに、こうした稚魚を見ることができるのはとても嬉しい出来事ですね。
 もしかすると他の水槽でも、同様なことが起こっていたりして・・・と、よ~く眺めてみましたがありませんでした。

 今後の作業として大きなことは、136L水槽が玄関先にあるので、この中のメダカ(黄金黒燐ヒカリメダカ)も移動があります。
 それと、16日の投稿にある紅メダカの移動です。
 順番としては紅メダカの移動が先ですが、80L水槽の飼育水が出来上がることが先決ですね。
 紅メダカには可哀想ですが、飼育水作りの期間を少し短縮して対処したいと考えています。