今日はとても暑く夏日となりました。
 温度は28℃にもなり、玄関先の陽当たり水槽は11:00頃で30℃もあったので、すぐにカバーを掛けました。
 軒下の水槽は30分ほどの陽当たりでしたので対応はしていないのですが、移動させようと考えていたオロチメダかの水槽は、軒下からはみ出したところにあったので、すぐにカバーをしました。

 玄関先で飼育していた水槽が三槽あるのですが、徐々に軒下の場所に移動させています。
 ずいぶん前(一ヶ月以上)から、養生していた水槽にオロチメダカを投入しました。
 水作りに手間取ったんですが、何とか今日その飼育水を使った水槽に、オロチメダカを移動させたんです。

 その水槽には、パイロットフィッシュ(黄金黒燐ヒカリメダカ)を投入していたのですが、移動させずに混泳としました。
 初めて多品種との混泳なので不安はあるのですが、容姿がハッキリ違うので時間のあるときに分けようと考えています。
 (今年は、採卵を控えようとも考えているので・・・)

 その水槽にあらためてパイロットフィッシュを入れていたので、短期間ですがオロチメダカを別水槽で飼育してからの投入です。

左の水槽に入っていました。右の容器で移動のための水合わせ中です。

 最近、気温の高い日が続いていたので、カバーを掛けたりして水温調節をしていました。
 しかし、移動させようとオロチメダカを右の容器に入れていたところ、一匹が★になっていましたが、先に書いた状況が影響しているのかと思うと残念です。
 この時期のメダカは体力回復に大変だろうと考え、気配りをしていたのですが・・・(気を使っていただけに、とても悔しい)。

 いつもどおり水合わせをしっかり行い、夕方になってしまったのですが移動先水槽に入れました。

もう薄暗くなっていたのですが、無事水槽内に網から飛び出していきました。

 このとき失敗しているんです。
 と言うのも、全てのオロチメダカを水槽内に放したつもりでいたのですが、後で撮影に行ったときに確認したところ11匹いるはずが9匹しかいなかったんです(薄暗いので、数え間違いかと思い、何度も数えたのですが・・・)。
 もしかしたら?・・・薄暗い中での放流だったので、全て水槽内に入れたつもりでしたが、なんと片付けた網の中に二匹が残っていたんです。
 時間的に早く気付いたから何とか網の中から泳いでいきましたが、このまま気づかずににいたらと考えると、ゾッとしました。
 (薄暗くなってからの移動は良くないし、網の中を確認することも大事だと、あらためて思いました)

 まだ移動させたいメダカがいますが、そうしたイージーミスをしないようにしなければ・・・。