パイロットフィッシュを投入していた飼育水を種水に、水量を増やしましたがメダカに負担があってはと思い少なめの追加です。
 もちろん底砂も、テストパイロットの入っていたものをそのまま利用です。

 途中数日メダカが存在しなかったのですが、約一ヶ月経ったのであらためて移動させることにしました。
 前回の投稿で80L水槽の位置も決めたので、いよいよ本格的な移動開始です。

 オロチメダカを移動させる前に、数匹のパイロットフィッシュをとりあえず投入しました(数日間、メダカ不在でしたから、用心のためです)。
 パイロットフィッシュをそのまま継続しておけば、このような無駄なことをしなくても良かったのですが。
 いつもどおりの手順で、まずは水合わせから・・・。

元気良く飛び出していきました。

 数日の間ですが、オロチメダカを投入するまで頑張ってもらおうと考えています(短期間のつもりです)。

 さて肝心のオロチメダカですが、移動用のやや小さなプラスチック水槽に移し、しばらく(上記の、新水槽の飼育水が出来上がるまで)待避させます。
 今までのオロチメダカ水槽を囲っていた発泡スチロール容器を、新水槽に使いたいこともあってこのような手順を踏んでいます。

 日中は水温が高く、小さなプラスチック容器に移すのは危険と考えました。
 天気予報では20℃に届かないのですが、陽当たりの80Lの水槽水温は25℃ほどありましたから。 

 80L水槽から飼育水を半分ほど抜き取り、もっと小さな容器に移すのですから、陽が陰ってから実行することにしたんです。

左の元水槽から半分ほど抜き取りました。陽射しが強いので移すのは陽が陰ってからです。

 薄暗くなってから(気温が低くなってから)移動させたい容器に移そうと実行したのですが、陽が落ちてくるとメダカが見えないんです。
 オロチメダカですからなおさらなんですが、グリーンウォーターなのでちょっと潜ると全く見えません。
 網を素早く動かし手見たのですが、やっと2匹だけ移動させることができました。
 全部で12匹いるから、これではラチがあきませんし、メダカにも負担になります。
 暗闇で黒メダカ・・・最悪の組み合わせでしたね(笑:懐中電灯で照らしても、ちょっと潜ると全く見えません)。

 明日の朝、明るくなって水温が大きく上昇する前に実行することにしました。
 乱暴に捕獲するのも可哀想ですし、私の労力も大変なものになります。
 明日の仕事にまわしました。

明るい時間は、メダカ確認も簡単なんですが・・・。