ゴールデンウィーク中で良い天気に恵まれたのは、4月30日(金)と5月4日(火)の2日間だけでした。
 私の記憶では、天候に恵まれないのは例年あまり無いかも・・・。
 特に強風に大変な思いをしたのは、今日を入れて2日間ありました(雨も嫌ですが、風はもっと嫌です)。

風音はひどく大きいので、消してあります。

 夜半から強くなったのですが、各水槽に重しを掛けに行きました。
 夜が明けても夕方まで、風が納まらなかったのには腹が立ちましたね(普段は、夜が明けるか遅くとも午前中には納まるんですが・・・)。

 風は強いのですが、気温・水温はやや高いので給餌しようと思い水槽を眺めました。
 昨日は遅めに給餌したので、残していたんだと考えましたがそれにしては量が多すぎ。

 どの水槽にも、細かい食べ残し状のものがあります。
 そんなに与えていないのに、これは餌ではないなと気付いたんです。

 そうです、強風に飛ばされた塵状のもの(餌とよく似ているんです)ですね。
 全ての水槽に浮いているのはもちろん、溜置きの水にも浮いていたので納得です。

溜置きの水

 このまま給餌するのは駄目だと思い、よく使う方法ですがテッシュペーパー作戦で塵を取り除きました。
 ほとんどを取り除いて(ちょっと遅く17:00過ぎになりましたが)から、あらためて給餌したんです。
 先ほど浮いていた塵状のものには反応を見せなかったメダカたちですが、餌を与えると一気に寄ってきたのはビックリしました。
 ちゃんと区別ができているんだなと、感心しました(見た目は同じでしたが・・・)。

とにかく塵状の物を排除し、給餌をして食べてくれていることを確認したので安心しました。
こうした塵状の物が水槽に混入するのは初めてでしたから、何かわからず驚いた次第です。

今後はもう少し気温が上がるし、天気もそこそこ良さそうです。

 メダカの世話をしなくてはと、以前から計画を立てていることを書いていますが、天候に左右され予定どおりに行かないことも多いですね。
 そうはいっても、季節は待ってくれませんし、もちろんメダカたちも同様です。
 多少の飼育条件が悪くても、老体にむち打って「頑張るぞ」とリキを入れている私です。

 明日からは孫たちの迎えが始まり、無職なのにそれなりに慌ただしい日々が始まります。
 普段とは違ったゴールデンウィークという毎日の生活サイクルが違うことが、なおさらリズムがつかめないのかも知れません。
 そう考えれば、通常の日常に戻る方が良いことなのかも知れません