5月に入りました。
 雨で始まったゴールデンウィークですが、コロナの蔓延を考えると良かったのかも・・・。
 と、ついつい考えてしまうのですが、メダカの飼育にも天候が災いして何もせず仕舞いです。

 雨水が混入したためなのかどうか・・・黄金黒燐ヒカリメダカが2匹★になってしまいました。
 気温(水温)の上下が激しいこともあり、特に玄関先の陽当たり水槽の差がそういった感じですね。
 また、メダカにとっては厳しい冬からの回復の時期にもかかわらず、こうした気温の大幅な上下動は大変です。

 今日は仕事があり、帰宅してから給餌しようと考えていたのですが、ちょっと遅れて薄暗くなってから与えました。
 与えないでおこうとも考えたのですが、水温が18:00頃で15℃あったので、急遽雨の中、極力少ない量ですけれど。
 もちろん、食べ残しがあるのかどうかを確認することも、薄暗くなってきたので出来ませんでした。

 夕べも風が強く、各水槽には重しをかけています。
 南風が強いといつも大変ですが、ハウス飼育でもしない限り仕方の無いことですね。

 右の写真の手前にある発泡スチロール容器には、ミナミヌマエビが入っています。
 この雨で、容器一杯に飼育水が溜まっていましたが、溢れる前に飼育水を減らすことができました。
 しかし、雨ざらしの状態なので、ミナミヌマエビは辛い思いをしているだろうということを以前にも書きました。
 今日のように雨水が入り込んでは、なおさらのことでしょう。
 何とかしたいと考えているうちに、悪天候になってしまいました(よく頑張ってくれていますが・・・飼育者失格です)。

 ところで、上の左の写真にある発泡スチロールの蓋を被せている(夕方に被せました)水槽があります
 オロチメダカ水槽をリセットさせるための飼育水を、パイロットフィッシュに頑張ってもらっているものです。

 ところが昨日よく見たところ、その中の一匹の体型が変なんです。
 写真を見てもらえばわかりますが、お腹が膨らんでいます。
 抱卵寸前とは、考えにくい体型ですね。
 今まで、このような体型になったメダカは、見たことがないんです。
 何が原因でしょうか。
 今日、あらためてみたところ何ら様子は変わりませんし、普通に泳いでいます。
 元気とは言いがたいですが、どのメダカたちもゆっくり泳いでいますから普通に見えます。

抱卵ではなさそうですし・・・。

 ネット検索したところ、雌のお腹が異常に膨れる過抱卵病ではないかと思いました。
 もう手遅れかも知れませんが、このメダカを元の水槽に戻して、雄と一緒にさせたいと考えています。
 今後、この件が報告できればと思っています。