立ち水栓の修理。これでメダカの世話がやりやすくなりました。

 2年前の冬に、軒下側にのメダカ水槽近くにある立ち水栓が、連結パイプが凍結し継ぎ目が外れ、水道水が溢れました。
 その後はその水栓は利用せず、離れたところにある立ち水栓を利用していたのですが、玄関先の水槽までしか届かないんです。
 修理しなくっちゃと思いながら、現在に至っていたわけです(台所の水回りの調子が悪くなったので、それに合わせて修理しようと思ったんです)。

 皆さんもご存じだと思いますが、水槽水をすぐに飼育水と利用するのは、カルキ(塩素)が含まれてできないんです。
 水道水はカルキで消毒され、人が飲料と使用するには全く問題無い程の量なのですが、メダカには命取りになります。
 ですから、1日水道水を溜置き、カルキを無くしてからメダカ水槽に投入するわけです。

 私自身は用心深い性分なので、2日以上経過した水道水を使っているのですが・・・。
 それも大きな容器に溜めておき、順番に使うように気を配っています。

 もちろんカルキ抜きという薬剤もありますが、よほど保管している水が不足した場合使うことはあるけれど・・・。
 今のところ、カルキを抜いた水をローテーションして使用しています。

 先に述べたように、玄関先にしか届かない水道水は、そちらに大きな容器を置いてカルキ抜きをしています。
 軒下のメダカに飼育水を追加したりするときは、毎回10mくらい離れたところへ運ぶわけです。
 実際大きな労力ではないのですが、もともとすぐ近くに立ち水栓があるのに、無駄な労力を使うを止めて直してもらいました。
 

 玄関先から運べる量は、中くらいの入れ物で私の場合は精一杯です。
 飼育水を追加等する場合は2回の運搬が必要で今まで頑張ってきていましたが、直すことが体力を他にも回せると思い行ったわけです。
 実際は、メダカ飼育が不便だからと言うわけではないのですが・・・。

 
 取り敢えず修理したことによって、こうした飼育水の交換や追加が楽になったことはいうまでもありません。
 メダカ水槽は少なかったときには、あまり悩んではいなかったのですが・・・。
 とりあえず、これで完璧でしょう。

 昨日から、しばらく天候が良さそうです(最低気温についても、そこそこ高いので安心です)。
 天気予報でも、初夏の陽気になりそうだということなので、とても嬉しいですね。

 メダカ飼育についてもピッチを上げなくっちゃ。

先日、水作りを始めた水槽です。とてもすんでいますね。
こちらは同じくパイロットフィッシュを投入しています。もうすぐ1ヶ月になりますが、濁りが・・・(ショックなんです)。

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