オロチメダカの水槽濁りは緑色。たぶんグリーンウォーター化だね。

 以前から気になっていた、玄関先のオロチメダかの水槽。
 何が気になっていたかというと、他の水槽は透きとおっているのに濁っていたからです。
 濁りを無くしたいと思い、近くのアクアショップでいろいろ濁り取りを物色していたんです。

 いつもよく相談に乗ってもらえる店員さんがいたので、早速濁りについて話しました。
 濁りの様子は緑色で・・・と言う話をしているうちに、それはグリーンウォーターになっているからじゃないですか?と言う話になりました。
 濁りを嫌うあまり、この濁りはただならないものだと思っていたんです。

 冷静に考えればそうなんだと思い、春先にもこうしたグリーンウォーターになってしまうことがあるんですね。
 私的には「この濁りは果たして」と思っていたわけですが、最近は暖かい日が結構続いていたので、その店員さんの話を聞くうちに、ますますグリーンウォーターだろうという確信のようなものができたんです。

 そういえば少ない量の給餌をしていたのですが、オロチメダカは給餌動作がゆっくりしていましたから、グリーンウォーターを食していたからそうだったのかも知れません。
 と言うわけで、濁りへの心配は別のもの(水質悪化によるものではない:最終的には与えすぎていたのですが)といった感じに変わりました。
 そうなれば、対応策も違ってきますよね。

 安心はしたのですが、水面の表面に現れるオロチメダカは見ることができるのですが、潜っているときは全く見ることができません。

 相談に行くまでは、グリーンウォーターということに気付かず、入れ替え用の飼育水を作っていたんです、
 入れ替え用の飼育水も若干ですが、「んっ、緑色?」となっているではありませんか。
 こちらも、少ない匹数(テストパイロットですがら)ですが、少し給餌していたんです。
 そういえば給餌してから、緑色になってきたような・・・(日光が原因かもと遮っていたのですが、見当違いでしたね)。

今となれば、勘違いも甚だしい・・・。

 
 ショップで話をし、状態からグリーンウォーターだろうということになり、ホッとしたわけなんですが。
 しかし、オロチメダかの水槽がグリーンウォーター化してしまうと、様子がほとんど見ることができませんから、好きなメダカだけの容姿を見られないことはとても残念なんです。

 とりあえず、アクアショップから活性炭を購入してきました。

 効き目がハッキリしないので、とりあえずは入れてみようといことなんですが、自然のものなのでメダカへの影響は少ないということです。
 なので、寄り合えず入れてみようという判断をしたんです。

 オロチメダカ水槽のリセットをしようと考えていたのですが、メダカへの負担はリセットの方が大きいというアドバイスをもらい、頻繁な水替えの方が影響が少なくよいのではということでした。
 オロチメダカが、このグリーンウォーターを食していると思われるので、2~3日給餌をしなことで様子を見るのも良いのではないかということです。

 個人的には大好きなメダカですから、全体を眺めることが一番の理想なのですが、ここは百歩譲って我慢でしょうね。

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