烏城三色メダカが絶滅。とても悔しく残念!!

 表題のメダカは烏城三色メダカですが、一昨年から親メダカは屋外で越冬させ、また、10月の遅めに孵化した稚魚は玄関先で加温飼育していました。
 今年は、いずれも屋外飼育を行っていました。
 頂き物のメダカということもあり、とても大切に飼育してきたつもりですが徐々に★となり、先日最後の一匹も駄目でした。
 他の水槽のメダカたちと同様に飼育してきていたのですが、とてもショックです(がんばさん、申し訳ないです)。
 (表題の写真は、頂いたときのものです。)

 この水槽は濁りもなくミナミヌマエビも放流していて、ミナミヌマエビは元気でいることもあり、原因がよくわかっていません(エビの方が、環境に敏感と言われていますが・・・)。
 体調不良になったメダカへの対応が、私自身うまくできないこともあり力不足を痛感している次第です。

 例年になく厳しい冬(積雪も多かったです)でしたし、急に暖かい日が訪れ桜前線も早まってたこともあり、水温の上下が大きかったことも原因かも知れません。
 ただ他の品種は、そうした環境の中でも何とか生き抜いています(ときおり★になっていますが・・・)ので、原因がわからないのです。
 自分なりに思うのは、原種に近いメダカは強いのかもと感じているのですが、違うかなあ?

 結構気温が下がりましたが、弱いながらも陽射しがあったので、日中は過ごしやすかったですね。
 玄関先の水槽は陽射しがあたり15~6℃近くになっていましたが、さすがに軒下は陽が陰るとすぐに下がり10℃をやや越えたぐらいでした。
 給餌はしましたが、軒下は極々少なめで・・・。

 とても残念に思いながら、烏城三色メダカの入っていた水槽を綺麗にしました。
 この水槽には、ミナミヌマエビが混泳していたことを書きましたが、もちろん水槽を綺麗にするために他の容器に移しています。

右の容器には、ミナミヌマエビのみです。ミナミヌマエビは左の容器に移動しました。
見えにくいですが、大きく育っています。
他の場所にもたくさんいるのですが・・・。

 こうして、ミナミヌマエビを他の容器に移して、元のプラスチック水槽を綺麗に洗いました。
 洗う前のプラスチック水槽ですが、思っていたほどの汚れはないみたいですね。
 側面に、わずかですがアオミドロが付着している程度です(匹数が少ないことで、アオミドロの繁殖も少なかったのかも知れません。餌の量も少なかったですから)。

 汚れを洗い落とし、今後各水槽を輪番に綺麗にしていくつもりなので、予備水槽として利用していこうと考えています。

新品同様になりました(笑)

 給餌したばかりの玄関先の水槽ですが、餌を勢いよく食べてくれているのがとても嬉しいですね。

陽が当たりうまく撮れていませんが、食べている様子がよくわかります。

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