幹之・極龍メダカより、赤色(楊貴妃系)のメダカは食欲旺盛かも。

 ここしばらく好天が続いていますが、日曜日からは雨模様の予報が出ています。
 3日の土曜日まで良い天気ですから、桜花見の最終週になるかも知れませんね。
 もちろん今日も良い天気で、気持ちの良い一日です。

気温が下がっても、15℃はありますから・・・。

 水温は13:30頃で、玄関先の水槽で22℃になり、軒下の水槽でも陽当たりの時間帯では20℃近くまで上昇していました(この時間には、軒下は陽が陰っていました)。

 水温の高いこともあり、もちろん給餌したわけですが、陽の当たっている玄関先の水槽はアッという間に食べ終わりました。
 しかし、黄金黒燐ヒカリメダカや紅帝風雅メダカは、餌を与えるとすぐに浮いてきて食べ始めて無くすのですが、オロチメダカはやや時間がかかっています(匹数の少ない分だけ、与える量も少なくしています)。

 軒下のメダカたちも、赤系統(紅帝メダカや紅メダカ)のメダカは食べっぷりが良いです。
 それに比べ、幹之メダカや極龍メダカはしばらくしてから食べ始めるようですから、用心深いのかも知れません。
 ただ、食べ残しが多いのが気になるので、そうした状況にならないように極力少なめにしているのですが・・・。

 確かに、日向にある玄関水槽のメダカたちは、それなりに水温が高いのでよく食べるのはわかります。
 でも、オロチメダカの食べ方が違うのはメダカ品種の違いかも知れません。
 軒下のメダカも、赤い系統のメダカは喰いが良いのですが、それに比べ幹之や極龍メダカは違います。

 果たしてそうした傾向があるのかどうか、どこを調べても(ネットや雑誌等)見つけることができませんから、今の季節特有の現象だったり陽当たり状態によるものだったりするのかも知れません。
 メダカの品種というよりも、環境によることが影響しているのかも知れませんね。

 こうしたことを問題にしていることが問題外のことで、気にすることではないのかも知れません。
 でも、餌を与えると飛びつくように集まってくるのは、見ていてとても楽しく嬉しいものです。
 警戒心?が強いのかも知れませんが、人知れず(大袈裟ですね)食べるのを、離れてみているのは寂しい気持ちになります。
 もっと暖かい季節になれば、こうした状況はなくなってしまうと思うのですが・・・。

綺麗に食べ尽くしているのは、とても気持ちが良いですね。

 これからの季節は、気温・水温が高くなっていくでしょうから、楽しみにしています。

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