メダカ水槽に入れたままのエアストーン。藻を取り除いてみた。

 そろそろ必要がないと思っていた初冬のエアストーンですが、いくつか水槽内に入ったままでした。
 もちろんエアは送っていないので意味が無いのですが、ついついそのままに・・・。
 春に使用するときには、綺麗にしてと思っていたんですよ(笑)。

 今日の水温は花曇りの状況で、玄関も軒下の水槽も13℃くらいでしたが、わずかばかりの給餌をしました。
 メダカ水槽に飼育水の追加を考えていたのですが、明日から気温が結構高くなるので行いませんでした。
 その代わりというわけではないのですが、先に書いたようにエアストーンの清掃をしようと考えたのです。

 最初に、昨年の冬前に水槽から取り出していたエアストーンと併せて、最初に熱湯に浸けました。
 エアストーンについた、緑色の藻をそのまま煮たわけです(結構まとわりついて、汚れています)。
 熱湯に浸けること15分を2回実施し、確実に藻をダウンさせたつもりです。

この汚れた状態から、お湯で煮ました。

 完全に取り切れていない(緑色の部分が、薄く残っている:下の写真))状態ですが、藻は死んでいるものと想像します。
 これで、まだ繁殖力があるとすればお手上げです(新しいものを、購入するしか手はないですね)。
 お湯から取り出し、軽く緑色の部分を手で擦り多少なりとも綺麗にしたつもりです。

 アオミドロは太陽光が好きなのですが、いくら何でもこういう状況で成長はしないだろうと思っています。
 なので、最終的に乾燥させれば、なお藻類は絶滅するだろうと確信して天日干しをしているわけですが・・・。

乾燥中ですが、果たしてアオミドロの苔は死滅してくれるかな。

 しばらく、この状態で様子を見ようと思っています。
 しかし、明日辺りから雨模様なので、その際は玄関内に避難ですね。

 一つ一つの金額は大きなものではないのですが、10個ほどとなるとそれなりの金額になりますね。
 そう考えると、こうして再利用ということを考えなくてはと思っています。
 煮沸した後、ゴム管のところから吹いてみるとしっかり空気が通るので、詰まりが無いことは確認しているのですが・・・。 

 こうした製品は消耗品だということだと考えれば、一気に交換するのではなく、1~2個ずつにすればあまり負担には感じないかも知れません。
 青いプラスチック水槽を購入したときも、一気に購入したので一気に懐が寒くなりました。
 メダカ飼育は、費用はあまりかからない・・・と言う話をよく聞きますが、水槽が少なければの話ですね。

 私の場合は、中途半端な飼育(それでも楽しいから、良しなのです)になっていますが・・・。

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