ベランダ下(軒下)にあるメダカ水槽の、陽当たり時間を調べた。

 今日は、最低気温が3℃で最高気温が14~15℃になりました。
 とても気持ちの良い晴れた日で、各地で桜の開花情報がテレビで報じられています。
 このあとはもっと気温が上昇するという予報ですから、嬉しくなってきますね。
 もちろん、雨も降らないようですし・・・。

 そうした気候ですが、今日はそこそこ高い水温(軒下は13℃、玄関先は16℃)だったので、給餌するには十分だろうと考え与えました。
 どのメダカたちも食欲旺盛な感じで、見ていて気持ちが良かったですね。
 これからの季節は、こうした状況が当たり前になってきますので、それほどの感動は無くなってくるかも知れませんが。
 しかし、少し前までは、給餌することがままならない季節でしたから、その気持ちはわかってもらえると思います。

 前回の投稿で、軒下水槽の日照時間について触れていました。
 今日はそうしたこともあり、軒下の日照がどのように変化しているのかを、簡単に計測して見ることにしたんです。
 軒下水槽を設置しているのは隣家との間で、距離にして4m程なんです。

 軒下水槽に陽が当たり始めてから、日陰になるまでを計測してみました。
 ジッと水槽のそばに張り付いているのも大変なので、室内でテレビを見ながら(この時間帯はあまり面白い番組が無いのですが:あっ、関係ない話題でした)、ときどき陽当たり具合を眺めていたんです。
 そうした適当なところもあり、正確な計測ではなく大雑把なものになりました(涙)。

 11:00ちょっと前から陽が当たり始めましたが、撮影したのは少し遅れてからです(この辺が、いい加減です)。

手前の方は、もう陽が当たっていますね。

  11:20には、全ての水槽に陽が差し込んでいます。

全てに陽が射した瞬間です。

  11:45には陽が陰り始めましたが、想像以上に短く感じました。

この写真は、陰り初めて5分ほど経過したものです。

 12:30には、完全に陽が陰ってしまいました。
 証拠写真を撮りたかったのですが、時間確認のみに終わってしまいましたので、私のいい加減さがわかりますね。

 ちなみに日照時間は「約90分」ということで、とても少ないということを改めて感じた次第です。
 これでは、一日中当たっている玄関先との、水温の違いが大きいのもうなずけます。

 日照(時間)ということを考えれば、水温への影響が非常に大きく影響するということです。
 水温への影響も大きいのですが、メダカに大切な「紫外線」のことを考えれば、どのような状況でも同様です。
 (紫外線は、いつでもどこでも飛んでいますから・・・もちろん晴れた日が多く、雨の日は少ないのですが。)

 これからの季節は、この軒下にある水槽の方が、メダカにとっては気持ちの良いところかも知れません。
 逆に玄関先の陽当たり水槽は水温の上昇が大きすぎて、その対策に手を焼くのですが・・・。

 いつも日照時間が短いなと感じていましたが、こんなに短いとはビックリです(感覚的に、短いのはわかっていたのですが)。

 日が差し込んだ、紅帝メダカの水槽です。

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