新しく水槽を立ち上げ。オロチメダカ水槽の濁りが無くならない。

 一昨日にも投稿していますが、オロチメダカの水槽の濁りが無くならないのです。
 以前にも簡単に行ったのですがすぐに濁ってしまい、先日はちょっと丁寧にしたつもりですが、やはりスッキリ透きとおった飼育水にはなりませんでした。

いずれ、このオロチメダカの水槽をリセットするつもりでいたので、今回はそのときまでの前段階を準備しました。
まずは、以前から空いていたプラスチックの掃除からです。

アオミドロが張り付いて、結構汚れています。

でも水を溜めたままだったので、スポンジの粗め部分で擦ると容易に綺麗になりましたね。


早速この容器に、硬質赤玉土を投入します。

 新しく、水道水を入れ手入れました。 
 すぐに新しい飼育水ができるわけではありませんので、数日このまま据え置きします(水道水のカルキ抜きが目的です)。

 カルキが抜けてからパイロットフィッシュの投入を行いますが、通常3~4週間以上と言われています。
 ですが気の短い私は、2週間ほどで本命メダカを投入しています。
 何度かの経験で、それだけの期間でも大丈夫だと考えているのですが、メダカのとっては期間が短く苦痛を敷いているのかも知れません(じっくりと、時間をかける余裕が無いのもあります。日常的に他にもやることがあるので・・・)。

 心配なのは購入したメダカは、今までの経験では春先の移動という事は無く、夏や秋の元気の良いときです。
 春先は、メダカ自体に冬期間の負担が残っているので、果たしてこの時期に行っても大丈夫なのかと心配があります。 

 そうしたことを考えると、急いで移動することも無いだろうと思って、パイロットフィッシュの投入も十分期間をとってから・・・。
 なお、そのパイロットフィッシュにはちょっと長めに生活してもらい、十分水を作ってから本命メダカ(オロチメダカ)を入れたいと考えてにました。
 時間をとっている間に、今オロチメダカの入っている水槽水の汚れがもっとひどくなれば、短縮するかも知れません。
 飼育水の入れ替えで、濁りが多少とも防げたりオロチメダかの様子が急変しない限りは、時間が稼げそうです。

 新水槽の水作りと、現在のオロチメダかの水槽の状況によっていつ行うかを決めれば良いと考えれば、あまり深刻に考えなくても良さそうですね。

 他の水槽では、濁りよりもアオミドロ等の藻や苔が問題なんです(飼育水は透明)。
 10槽ほどあるので、半リセット(底砂の交換と藻や苔落とし)といった感じで行おうかなと思っています。

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