オロチメダカ水槽に濁りがあり、底砂の掃除と飼育水の交換です。

 気温は例年並みということですが、先日暖かかったので寒く感じますね。
 桜前線も、例年より早く北上しそうな予報ですから、雪の多かった今冬の状況からからは想像がつきません。
 寒暖の上下を繰り返しながら春を迎えるわけですが、その振れ幅も少なくなってきているといった感じです。

 玄関先の水槽温度が、16:00過ぎに13℃あったので、少~し給餌しました(与えないでおこうと思ったのですが、この時間の水温が少し上昇したので給餌してしまいました。まだ、気持ち的に迷う水温ですね)。

 数日前に、玄関先のオロチメダカ水槽に、濁りがあると書いています。
 そのときは、飼育水を少し交換して様子を見ていたのですが、やはり再び濁ってきました(メダカたちは元気なのですが)。
 原因はよくわからないのですが、餌の与えすぎかなとも考えています。
 できるだけ少ない量を与えているのですが、食べるまでの用心深さからか与えてもしばらく給餌しません。

 与えている餌は浮遊性のもの(私は、そうだと思っています)ですから、食べ残すと水面に浮いているのでわかるのですが・・・。
 しかし、最近は与えても少ない量ですから、後で水面を眺めても浮いて容状況はなかったと思っています(近視ですから、見えていないのかも)。

 原因は不確かですが、今回は多めに飼育水を交換するとともに底砂周辺の汚れをとるつもりです。
 排水した量は1/4~1/3くらいですが、底砂を撹拌してからの排水を実施しました。 

 新しく投入した飼育水は、元の量より多めに入れています。

 以前の飼育水の交換だけと違い若干丁寧にしたつもりでいますが、今後どうなるのか結果を見ながら対応していくつもりです。
 もうしばらくして暖かい季節になれば、この水槽をリセットしたいと考えているんです(というのも、アオミドロが見受けられるので)。

 話は変わりますが、先日購入したスイレンを入れる鉢ですが・・・。
 スイレンを入れているプラスチック容器に、少しでも汚れが落ちやすくしたいと思い、浸け置きしていました。
 簡単に綺麗にできたので、嬉しくなりました。
 早く、植え換えをしたい気持ちが強くなりましたね(単純)。

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