気温10℃以下も明日まで!?メダカ水槽の波板を撤去したい。

 気象予報を見ると、気温は明後日から上昇しそうでから、きっと水温も高くなることでしょう。
 最低気温が0℃以下ということや、最高気温が10℃を下回る日はなさそうです。あくまで予報ですから、果たしてどうなるかはわかりませんが・・・(すごく期待している私です。きっとメダカも:笑)。

 そうした気象状況が予想されるので、冬期間利用していた透明な波板を撤去しようと考えています。
 明後日からということになりますが、冬期間をこの波板のおかげで、メダカにとっては多少なりとも過ごしやすかったのではないかと思っています。
 単に水槽に被せるだけでしたが、安心感が結構ありました(自分なりに、良いアイデアだったと感じています:お勧めです)。

 波板の上にワイヤーネットを被せ、風に影響されないようにしました。
 さらに強い風の場合は、太い棒とレンガで飛ばされないようにしたのですが、春一番等(何番かはわからないのですが・・・)にも耐えてくれていました。

 積雪のある日でも完全密閉ではないので、メダカたちにも負担が少なかったかも知れません(メダカに、聞いてみないとわかりませんが:笑)

 波板のある無しの水槽では、約1~2℃の水温差があります(前にも述べましたが、136Lの大型発泡スチロール水槽には間に合わず、そのまま一冬を過ごしてしまいました)。
 波板ですから、側面からの空気は十分に出入りするのですが、陽が当たると温度の上昇が大きいのでしょうね。

 冬期間使用したので汚れが結構見受けられるので、来年の冬にも使用するつもりですから、しっかり洗って片付けたいと思っています。
 太い棒や錘(レンガ)を載せたので、波の形状がやや緩くなっているところがあります。 

 消耗品と考えるより仕方が無いのですが、できれは何回かの冬に使用できれば嬉しいですね(そんなに安い物ではないですから)。

 これからの季節は、強風と雨に悩まされることになるのですが、とりあえずは波板の必要性はないことでしょう。
 波板を外して、ワイヤーネットのみでの水槽管理になります。
 玄関先や軒下の水槽は、雨の影響は受けにくいところに設置しているのですが、強風の影響は当然受けます。
 特に軒下は、風の通り道になるので、何か対策を立てる必要があるので今後の課題ですね。

 ただ、水槽の大きさの割にメダカの匹数が少ないので、飼育水の量を加減しておけば大丈夫かも知れません。
 風によって水面が波打っても、飼育水が溢れなければ大丈夫な気もしますから・・・。

コメント

コメントする

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

目次
閉じる