アオミドロが暖かさで繁殖。メダカも困っているかも

 昨日は寒い一日で、ときどき雪が混じる天候でした。
 メダカたちの世話をしなかったこともあり、残念ながら投稿の話題が無かったので一日空いてしまいました。
 「継続は力」という気持ちを最近強く思っているのですが、簡単に崩れてしまったのが残念です。と言うのも言い分けのようになってしまうのですが、この季節は世話をすることが少なく、投稿内容に困っている次第です。

 幸いにも今日は良い天気になってくれたのでとても嬉しく、少しですがメダカの世話ができました。
 玄関先の水槽水温が8:00頃で4.5℃でしたが、14:00頃には17℃になったので、少しですが給餌しました。
 ただ、軒下は短時間しか陽が当たらず、14:00過ぎには5℃だったので、給餌無しです。

 今日はアオミドロの話題を少し・・・
 次第に気温・水温が高くなってくると、ドンドン伸び出すやっかいなアオミドロ。
 寒い冬は、繁殖は見られなかったもののしっかり緑色をしていて、存在感がしっかりありました。
 まるで、暖かい季節を伺っているようでしたね。

 このアオミドロは、寒い冬にはメダカにとって、寒さをしのぐ格好の場所だったようですが・・・(アオミドロの下に、潜り込むんです)。
 しかし、これほど伸びると、絡まって★にということがあるかも知れません。

 他の水槽(プラスチック水槽)にも、若干ですが生えています。
 新しく水槽を整備するときに、とても気を使っていたのですが駄目でした。
 以前に書いていたと思うのですが、栄養過多が原因だとわかっているのですが・・・(甘い自分に、怒!)。
 このプラスチック水槽の側面等に生えているアオミドロは、簡単に擦り落とす事ができるので、春に水替えを行うつもりですからそのときには覚悟をしてもらいます。

 今年こそ同じ失敗をしないように給餌の量を守り、しっかり見届けるようにしたいですね。
 給餌量が多くなるのは優しさではなく、環境悪化というメダカにとって、辛い思いをさせているのだということを肝に命じ、しっかり反省(何回目?)。
 給餌したら、メダカたちが食べ終えるまで、ちゃんと見ていなくっちゃね。

 もちろん、食べ終えるまで見守るのは当然なんですが、余った餌では無くメダカの排泄物でも飼育水は汚れます。
 水替え等をする時間を惜しまず、精一杯世話をするように誓います(メダカたちにね)。
 まずは、アオミドロの発生を防ぐことが今年の課題ですね。

 陽のよく当たる水槽のメダカたちは、水面に浮かんで嬉しそうですね。

以前にも書きましたが、オロチメダカは敏感なので離れて撮影です。

 軒下水槽は陽が陰ると水温がすぐに下がるので、メダカたちは底に移動していてほとんど動きが見られなくなりました。
 
 底にいるメダカ動画を掲載するためにyoutubeにアップしたのですが、なぜか年齢詐称にひっかります(どうしてだろう:謎)。
 また、勉強しなくてはいけないことが出てきましたが・・・。

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