道路には、先日の大雪で除雪された雪が端に溜まっているけれど、車はスムーズに走れます。
 気温も、1月としてはとても過ごしやすい状況ですね。陽射しも昼頃まであり、人はもちろんメダカたちも気持ちが良かったのではと思います。

 水温の低下も少なく10:00頃で6℃でしたが、12:00頃には10℃に上昇していました。
 13:00頃にはもう少し上昇(13℃)したので、玄関先の水槽にわずかですが給餌しました。
 軒下の水槽は、短時間の陽当たりでは水温の上昇はあまりなかったので、残念ながら給餌はしていません。

 明日はもう少し最高気温が上がりそうなので、軒下のメダカたちにも給餌ができれば嬉しいですね。

 昼頃の玄関先の水槽ですが、陽の当たる時間が多くなるにつれ、メダカたちは水面に上昇してきています。
 オロチメダカは慎重に上昇しますが、紅帝風雅メダカは賑やかです。
 特に給餌をすると、ドッと駆け寄るのは紅帝風雅メダカたちです(笑)。見ていて楽しく、とても良い気持ちにしてくれます。

 一方、軒下のメダカ水槽は短時間しか陽が当たらない(何度も書いていますね、すみません)ので、メダカたちは底の方で緩やかに泳いでいます。
 10℃に満たない水温のためでしょうか・・・ちょっと寂しいですね。

 残念ながら、烏城三色メダカが1匹★になっていました。先日の厳しい水温も乗り越えたのにと思うと悔しいですね(あと2匹しかいないのですが、何とか春まで元気でいて欲しい)。

 軒下の水槽ですが、手前の水槽は一番長く陽が当たります。
 この水槽には、楊貴妃メダカが泳いでいます(上の写真上段の真ん中です)。
 離れてみていると、少し上の方に上がってきました。
 少しでも人影に気付くと、底の方に逃げてしまいます。暖かい季節であれば、こうしたことは無いのですがね。

 週末には、何度目かの寒気が再度訪れます。
 先日のようなひどいものではないと思っていますが、最低気温が低いので困ったなと感じています。
 前の投稿で、今後寒波が来ても以前のようにマイナス(-)7℃にはならないと思われるので、メダカたちには申し訳ないのですが、このままの環境でやり過ごすつもりです。

 決して、手を抜こうと思っているわけでは無いんですよ。
 過去の状況から、判断しているわけです(もちろん、ひどい寒気の予報であれば、それなりに気を使うつもりですから・・・)。

 ただ今回★になった烏城三色メダカも、強い寒気のときはしのいでいたのですが、水温が緩くなってからなのです。
 そう考えると、水温が上昇するときにメダカに負担がかかるのかも知れません。
 
 冬よりも暖かくなる春先が、メダカたちの生体に要注意と言いますからね。