すごい寒波が到来予定。メダカは大丈夫かな。

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 前回もお伝えしましたが、2~3日後に訪れる天気予報の情報を見るとビックリしているところです。
 最低気温が、-7~-9℃って異常ですよね(もちろん最高気温も低いのですが・・・)。

  先日は大雪で困ったけれど、今回は低温と両方で悩むことになりそうです。

 冬季ですから、雪はもちろん寒さにおいても覚悟はしているのですが、メダカを屋外飼育している者にとってはとても心配になります。
 低い気温は覚悟をしているものの、-9℃は初めての経験かも知れません。
 過去の最低気温でも、ここまでの記録はあまりないですから、この気象図はちょっと大袈裟なのかも知れませんね(笑)。

 暖冬と言われている昨今なのに、本当にそうだったら大変です。
 屋外で飼育すると決めたわけですし、当然そのような準備しかしていませんから、何とか気温が外れてくれるか、低くてもメダカたちがしのいでくれるかです。

 今日の気温は低かった(最高気温が4℃)のですが、水温は5℃と表示されています。
 夜には冷え込みが始まるので、今日は夕方に発泡スチロール容器の蓋を準備しました。

久々に引っ張り出してきた、発泡スチロール容器の蓋です。

 ちょっと時間的に遅かったのですが、発泡スチロールの蓋をする前に、各水槽内の様子を映してみました(全ての水槽ではありませんが・・・)。

 上記画像は全てではないのですが、メダカたちの状態は全ての水槽を確認しています。

 写真撮影をしたあと蓋を被せたのですが、186Lの発泡スチロール水槽のみがしっかり蓋が閉まりました(というのも、大きな容器なので飼育水による膨らみがないため、隙間が無いのです)。
 逆を言えば、他の水槽はプラスチック水槽を発泡スチロール容器内に入れて飼育水を多くしているんです。
 そのため、容器が膨らんで蓋の横に隙間ができています。この寒気に果たして大丈夫なのかとすごく心配です(波板よりも隙間は小さいですが・・・)。

 しっかりと密閉してやれば良いのですが、昼に+温度になれば蓋を波板に変えるつもりなので、密閉にあまり手をかけるのは不便だと思っているんです。 

 今回の寒波は、風も強く降雪も多いみたいです。
 前回の寒波の場合も大変でしたが、それときより最低気温が低いということが悩ませるところです。
 しかし、これ以上の工夫は思いつかないし出来ないので、精一杯の環境対策と様子見はするつもりです。
 あとは、メダカたちの頑張りに期待する(無責任な言い方ですが)しか無いのかなと思っています。

 何度も言いますが、そのときの状況に合わせて動くしかないでしょう。
 天気予報で示されているような状況が、少しでも少なければと願っている次第です(甘いかな)。

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