大雪にメダカ水槽はカマクラ。越冬は室内がいいかも。

 昨日から始まった、強烈な寒波。気温は低いままで、とても寒いですね。

 朝から本降りで、除雪をしてもすぐに積もってしまいます。
 まるで、罰を与えられたように、除雪してもまた降り積もり、きりがありません。でも頑張らないと、車庫に車を入れるのに大変ですからせめて車庫前はしっかり・・・(フー。大変でした)。

 メダカの水槽は、7:00頃に水温をソッと見てみました。カバーを長く開けるのは、寒気が入り込むので短時間の水温計測のみです。
 気温はかなり低く0℃を下回っていたのですが、水温は3℃程を保っていたのにはとても嬉しかったですね(波板の効果は、十分あります)。
 また、波板の上に積雪があることで保温効果もあります。それに横に隙間があり、密閉されていないのもありがたいと思っています。

 以前の投稿で、もっと冷え込んだら波板ではなく発泡スチロールの蓋を被せればよい、といったことを書いていましたが、今回の冷え込みでも十分通用するのではと感じています。
 しかし冷え込みが、もっと強くなれば別ですが・・・。
 投稿が、現況報告のようになってしまいましたね。

 過去に飼育していたことを、少し書いてみますね。
 昨冬は、玄関内のガラス水槽に晩秋生まれのメダカを飼育していました。
 その前の冬には、屋内の居間にガラス水槽(60㎝)で、ちょっと大がかりに飼育していました。
 濾過システムにエーハイム(EHEIM)2213を使用し、格好だけは本格的でした。何しろよくわかっていないので、それを使えばいいんだと、ネットで調べて即導入・・・。
 最終的に、大がかりなセットで家族から反対され、最終的には居間での飼育は止めました。 

 テレビを見ながら、近くにメダカが泳いでいるって、なかなか素敵なシチュエーションではないですか(それなりに、管理は大変でしたけれど)?

 過去の飼育のことを、思い出して書いてみました。
 試行錯誤の繰り返しで、無駄なこと(飼育方法や飼育用具の購入)も結構多かったと思います。
 
 現在は、全て屋外での飼育にしてしまったわけですが、上見しかメダカを見ることができないのはちょっと寂しいですね。
 やはり、横からの姿も見てみたいという気持ちもあります。
 大がかりなものではなく、小さな水槽で数匹が泳いでいるのを眺めるのも良いかも知れません。
 30㎝ガラス水槽であれば、手もかからないと思いますからね。

 春になれば、そうしたことも考えて飼育するのも良いかも知れません。
 家族からの、苦情も少ないと思います。何しろ以前は、室内飼育では大がかりすぎました。

 雪に埋もれて、メダカを見ることができないことは結構なストレスになります。
 やはり、小さくてもいいですから、屋内飼育を始めることを検討します。

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