暖かい日は今日まで。強い寒波にメダカ水槽を保護。

 昨日・今日と、比較的穏やかな天候でした。特に、今日は陽が射して外はとても過ごしやすい一日でしたね(室内はストーブが必要ですが・・・)。
 気温の上昇はあまり無かったのですが、陽射しのおかげでしょう。

 冬ですから当たり前なのですが、明日からは一段と冷え込む状況です。
 降雪も多い予報なので、メダカはもちろん人にとっても、大変だと思いますからとても心配です。

 陽が射して、過ごしやすかったと書きました。
 昼頃の水温は、7~9℃とそんなに上昇はしていません。
 でも、メダカは上の方で泳いでいたのを久しぶりに見ました。

 下の画像は、昨日の水槽内です。
 日が暮れてから、フラッシュ撮影したものですが・・・。

 冒頭にも書いていますが、明日から数日間、強い寒波が来ます。
 このブログを書いている最中にも、テレビでは「猛吹雪が・・・」って放送していますね。

 今は水槽に波板でカバーしていますが、明日には波板ではなく発泡スチロールの蓋を掛けるつもりです(より、保温性を高めるつもり)。


 水槽は、屋根雪が落ちても当たらないところに設置しているのですが、積雪量によっては想像できない事態が起こることもあるかもしれません。水槽近くに落雪すれば、水槽はもちろんメダカのも被害が・・・。
 状況によっての対応が必要ですが、屋根雪の落下は予想しないときに起きるので、とにかく多くの積雪にならないことを祈るばかりです。

 昨年は積雪が少なく、楽だった冬期間。
 しかし今年はそうではないようですから、この冬期間をどうやって乗り切るかが、とても悩むことになります。
 そして、メダカの泳ぐ姿を見ることができないことも、楽しさ半減でとても寂しい季節です。

 冬は始まったばかり・・・あと2ヶ月間は、こうした心配を繰り返すことになる訳です。でも、こうした厳しい季節を過ぎたときに訪れる春に、本当に幸せがやってきたという思いに駆られます。
 雪国が、春を迎えたときの喜びってとても素晴らしいんです。
 それが最高なんです(ちょっとしつこいかな・・・でも、冬の低い空を想像してみてください)。

 メダカも人も元気よく厳しい冬を乗り切って、温かい春を迎えたいものですね。

 厳しければ厳しいほど、嬉しさが大きいんです。
 年をとると、南の地方に引っ越したくなるんですよ。

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