寒波が小休止?でも水温が低くメダカは、冷たさで動かない。

 昨日・今日と降雪は一段落。気温も7℃ほどで、少し和らいだ印象です。


 しかしメダカ水槽の水温は、昨日は2℃と低く、今日も4℃でした。
 こうしてみると、水温の変化は気温より2~3日遅れて訪れているのかなと思いますね。

 数日後には、再び強い寒波が訪れます。予報を見ると、今回よりも低い気温のようです。2月末までは、この繰り返しでしょうね。
 来週には晴れ間も、わずかですが晴れ間もありそうですが・・・。

 水温は低いものの気温がやや高いので、メダカ水槽を眺めてみました。

 以前投稿した状況と全く変わらず、先ほども書いたように水温が低いままだからでしょう。全くメダカたちに、動きはありません。

 残念ながら、黄金黒燐ヒカリメダカが一匹★になっていました。午前中の観察では見つけられなかったのですが、夕方に孫娘が水槽を眺めて「じいちゃん、じいちゃん、一匹★に」って叫んでいたんです。

 大きな水槽(136L)もあることだし、この水槽からは★になるメダカは現れていないものですから、ちょっとショックでした。
 生まれて2年ほどのメダカたちですから、とても元気み泳ぎ回っていたのですが・・・。
 さすがに驚きました。

 若いということや水槽が大きいこともあり、こうした状況があるとは、あまり想像していませんでした。
 他のメダカたちと同じように接したつもりですが、大きな水槽で泳いでいるということが、油断を生んだのかも知れませんね。

 冬季真っ只中ですから、防寒対策に精一杯手を打つことしか方法は無いのかもしれません。
 改めてこうした状況にならないように、普段から気を引き締めなおさなくてはと思ったわけです。

 他の水槽では、とくに異常はありませんでしたが、先に書いたとおりメダカたちはあまり動いていませんね(静止画ですから、当たり前ですが:笑)。
 動画を掲載したいのですが、サイト表示が重く(遅く)なるので控えています。  youtube等に掲載してリンクしても良いのですが、自分のブログで完結したいとこだわりがあるものですから・・・。

 各水槽内の状況です。
 静止画ですが、実際メダカたちに動きはあまり見られません。

 以前にも話しましたが、今後はもっと低い気温になると考えられるので、波板による防寒では無理だと思われます。
 夜間は発泡スチロールで、日中は波板で蓋をするという方法がベターかなと考えています。日中がマイナス温度になれば、そのまま発泡スチロールの蓋でも仕方が無いかも知れませんね(そうなることは、ほとんど無いと思われますが・・・)。

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