冬に備え、メダカ水槽の防寒対策に、発泡スチロールを外枠に使用。

今日は、爽やかな日ですね。

「嵐の前の静かさ」でしょうか。

玄関先・軒下水槽の12:00頃の水温は、15.5~16℃でした。

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冬に向かっての水槽整備について、本格的に考えなくてはなりません。

80Lプラスチック水槽を、カバーする発泡スチロール容器が不足していました。

今日、大きめ(86L)の発泡スチロール容器を購入しました。

発泡スチロール容器の中に、うまくプラスチック水槽が入ってくれるんですよ。

右の写真が、今日、はめ込んだものです。

 

整備しなければいけない水槽は、いくつかあります(発泡スチロールだけのものです)。

発泡スチロールだけの水槽は、断熱性があるので冬は大丈夫でしょう。

最後のプラスチック水槽を断熱使用にしたので、これで冬を越せると安心しています。

 

この発泡スチロール容器は、以前から使用しているのですが、野菜保管用のものです。

野菜を新鮮に保つために、水槽用より簡単(圧縮が弱い?だから、価格がちょっと安いのかも)に作られています。

小さな40L位のものは、水漏れの心配は無かったのですが・・・。

さすがに80Lとなると、水圧が強く細かな穴から水が漏れます。

(過去に、いろいろと手を尽くしたのですが、失敗の連続でした。)

 

発泡スチロール水槽の良いところは、外気温の影響を受けにくいところです。

そうした点は良いのですが、壁面にアオミドロ・緑藻が付着すると除去に大変です。

発泡スチロール壁面に生えたアオミドロ・緑藻は、擦り落とそうにも大変な労力が入ります。

アオミドロ・緑藻が繁殖しないようにすることが一番なのですが、水質の扶養化をさせてしまう自分が悪いのですよね。

そのことは十分理解しているつもりですが、ついつい・・・。

 

というわけで、プラスチック水槽がもってこいなんです。

ただ、プラスチック水槽だけでは冬が厳しいので、発泡スチロール容器の中にプラスチック水槽を入れることを考えたわけです。

見た目は良くないですが、メダカにとってやさしい水槽と言えるでしょう。

 

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