ときおり強い雨が降るものの、午前中は気温が20℃越えで過ごしやすいかったです。

夕方の気温は、16℃といった状況です。

明日はグッと下がり下がりそうです、予報では最高気温が15℃位のようですね。

週末は寒暖差が激しいようなので、体調管理に十分注意が必要です。

遅い時間の記録ですが、気象図を掲載しておきます。


玄関先も軒下も陽が当たり、水温は11:20で18.5~19℃でした。

 

時期的にやや遅いと感じているのですが、いくつかの水槽には水草がありません。

というのも、浮かべていたドワーフフロッグビットにアオミドロが、付着し始めていたので排除したのです。

もちろん、別途保管していたドワーフフロッグビットを浮かべた水槽があります。

そこから、いくつかに浮かべましたが量的に不足していました。

そこで、今回のマツモの購入となったわけです。

 

 

いつも訪れるアクアショップで、なじみの店員さんと話をしました。

今からの季節であれば、アナカリスが冬に強いことや春まで持津ということを伺いました。

以前、利用していたこともあるのですが、夏場には茂りすぎてメダカが泳ぎにくい状態だったことがあります。

冬の間は、水草の効果は無く(凍りそうな水ですから、当然ですが)なるけれども、春まで生き延びるということです。

 

ですが私としては、凍るような冷たさでの水草に期待はしていないんです。

大好きなスイレンも水槽から除き、玄関内に移動して保管しますからね。

というわけで、悩んだあげくマツモにしました。

マツモは冬に弱いということですが、どの水草も屋外であれば働きに期待しないので・・・。

マツモに決定です。

 

今まで知らなかったことなのですが・・・

アナカリスは農薬が付着していることや、マツモも外国から入ってくるものはそうだということです。

しっかり洗っても農薬は完全には無くならないそうです。

メダカに対しては、大きな害は無いですよとのことなんですが、なんだか嫌ですよね。

 

なので、少し値段が高いのですが日本製のマツモを購入しました。

メダカ飼育をしている皆さんは、こちらを購入するようで残り3袋でした(中身が少ない)。

室内で増やせば・・・との話でしたが、また仕入れがあるということで今回はこれだけです。

 

いつものことですが、余計なものが付着していると困るので(店員さんも、その可能性がありますとの話)しばらく水浴です。

これに少し水を継ぎ足して、2週間ほどおいておきます。

マツモはアナカリスと比べると神経質な水草で、店員さん曰く「水合わせ」をした方が良いみたいです。

そうしないと溶ける場合があるとのことでしたが、そこまでするのは私の性格上、無理だなぁ。

せめて、不純なものを除去することで我慢します。

 

過去にもマツモを利用したことがありますが、いつの間にか少なくなっていたことがありました。

そうしたことが、原因だったのかもしれないですね(納得)。

 

今回は、水草の不足していた水槽用に購入したものです。

どの水草にしても、凍るような冬場は思うようにならないようです。

自然界を見ても、冬は白一色ですからね。