全国的に秋晴れの1日となりましたが、最近気になるのは寒暖差のことです。

今日の一番低い気温は4.5℃で、最高は21℃でした。

寒暖差が17℃近くあります。

私が愛犬の散歩をする6:30頃には、オーバーウェアを着てするのですが・・・。

日中は、そんなに着なくても大丈夫なんです。

ここ数日間はこのような天候で、新型コロナウィルスは困るのは当然ですが、しかし風邪で不調になりそうです。

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メダカにとっては、こうした環境はどうなんでしょうか。

早朝の水温を測ってはいませんが、それなりに低いかなと思っています。

ただ、6:30頃の水温は10℃をやや越えたところで、昼頃の陽当たりでは18℃くらいです。

水槽内の温度変化は、少ないのかなと感じています。

 

軒下の水槽は、日光が差し込んでも1.5~2時間くらいですから、あまり温度の変化はありません。

なので、こちらの水槽に関してはあまり気にとめていません。

昨年の冬は、夜間に発泡スチロールの蓋を掛けて、水温低下を防ぐようにしていましたが・・・。

 

問題は、陽射しのある玄関先の水槽なんです。

陽射しがしっかり当たる場所なので、先に述べたような温度差が激しく起きるんです。

でも、水温についてはそれほどでも無いようですが、やはり差が少ないことが一番いいですよね。

 

そこで、今回はどのような対策がいいのか考えて見ました。

真夏であれば、スダレ等で直射日光が当たらないようにして、水温上昇を避けているのですが・・・。

雨天時は、夏や現在の季節でもあまり寒暖差は無いので、雨水の侵入を防ぐように配慮しています。

最近の秋晴れの日を、どのようにしたらメダカへの影響が少ないのかが悩むところなんです。

 

今は昼の水温20℃くらいが、メダカたちにとって欠かせない水温だと思っています。

ですから、この水温の差を低い水温に合わせたくないのは当然ですよね(当たり前すぎて:笑)。

何とか低い水温を高くして、差を縮めることが出来ないかと考えているわけです。

 

面倒ですが(こう言っちゃ、メダカを育てる資格がないと叱られそう)、蓋を掛けるのが一番良い方法でしょうね。

現在では、17:30には暗くなりますし、6:00頃には日が昇ります。

6:00は、まだ気温が低い状況ですから、水槽内の温度を見て蓋を開けるのがベターかなと思います。

詳しい時間帯や水温について、しっかり把握していないところもあるので、状況把握が先決ですね。

 

また、トンボ等の害虫・害獣を防ぐために設置しているワイヤーネットですが、トンボは見かけなくなりました。

でも、近くに猫が出没しているので安心は出来ません。

ワイヤーネットを外して蓋をし、陽が射すとその逆にするしかないでしょう。

当然、冬になるとこうした作業が必要になるわけですから、ちょっと時期が早まったと考えればいいわけですね。

 

今の時期は、メダカ飼育作業に関してはあまり多くないので、それくらいしなくっちゃ・・・。

一生懸命メダカも生きているのですから、飼育者も努力しなくっちゃね。