今日はとても気持ちの良い秋晴れの一日で、最高気温が20℃に達していました。

室内にいても、暖かさを感じて気持ちが良かったですね。

早朝は、その分冷え込みが強かったのですが・・・。


7:00頃の水温は、8~8.5℃でした。

12:00ちょうどの水温は、玄関先の陽当たり水槽は15.5℃で、軒下はちょっと低く14℃(陽か差し込まなくなったので)でした。

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給餌したのですが、水温がそれなりに上昇したこともあり、昨日と比較すると食べ残しがあまり見られませんでした。

やはり、気温・水温によってが違うのですね(当たり前ですが。10℃くらいでは残します)。

 

ちょっと心配な水槽が、1槽あります。

数日前に移動した、オロチメダカの水槽なんですが・・・。

オロチメダカは★になることも無く、見た感じでは元気そうなのです。

しかし、飼育水の濁りがなかなか取れないんです。

 

移動は、他のメダカの移動と同様の方法で行ったのですが、なぜか濁っているのです。

何度か1/2ほどの飼育水を入れ替えたりしたのですが、しばらくすると濁るんです。

 

もちろん移動したばかりの飼育水は、とても綺麗で濁りはありません。

しかし、2~3日後には薄く濁りが出てきたので、飼育水の入れ替えを行ったのです。

先ほども言いましたが、数度の入れ替えにも、数日後には濁っているのです(白にいゴリでは無く、黒っぽく濁り透明度がありません)。

上の写真は、今日、飼育水を1/3程入れ替えた状態ですが、薄く濁りがあります。

下の写真は他の水槽ですが、全く濁りは見られません。

(アオミドロは、来春にはプラ水槽にしますからこのままです。)

 

何度も言いますが、メダカの移動はどのメダカに関しても同じ方法で行っています。

ですから、なぜこの水槽(メダカ)だけが、こうした状況になるのかは見当がつきません。

10月下旬に移動してから、こうした状況が続いています。

 

今日は、ニゴリ取りという薬剤を添加しました。

しかし、効果があるのかは疑問です。

と言うのも、謳い文句が・・・

・水を透明にする。

・白濁りを除去する。

・アオコを除去する。

ということで、水を透明にするという項目だけが該当するようですから、なんとなく見当違いかもという気がしないでもありません。

うまくいけば、儲けもの?

失敗したら、メダカに影響が・・・(この場合はとてもショックです!)。

 

ここまで対応してきたのですから、変化が見えなければリセットするしか無いのかも知れませんね。

このオロチメダカの水槽をリセットするなら、今を逃すと出来ないと思っています。

今まで水替えで対応してきたのですが、一向に改善されないので・・・。

 

もう少し様子を見て、改善されなければリセット実行です。