良くあるパターン(これでは困るのですけれど)ですが、昨日の投稿が出来ず早朝の投稿になってしまいました。

投稿の内容は、昨日投稿するのつもりのものだったのですが・・・(原因は妻のスマホの調子が悪く、ズーッとネットで物色していたためです)。

 

さて言い訳はこれくらいにして・・・

一昨日までは比較暖かく、秋晴れの日が続いていました。

残念ながら、昨日から急降下です。

昨日(9日)の朝7:20のスマホの天気予報図です。

ご覧のように、気温は12℃ほどしか上昇しないようです。

また水温の方ですが、やはり低い状態ですね。

同じ時間の水温計は、10~11℃を指しています。

再度11:00頃にも計測しましたが、水温は変わらずでした(気温は若干上昇していますが)。

もちろん室内にいる私も、今では暖房を入れないと居れない状態ですから・・・。

一昨日までは、日中の気温は17℃まで達していたのに、昨日はとても寒い1日でした。

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昨日の朝ですが水槽の水面を見ると、与えた餌が食べ残されて水面に浮いていました。

水槽(メダカの種類)によって無くなっている場合もあるのですが、やはり食べてくれないメダカたちもいます。

水温が高くなっていたときを見計らって、少し与えたのですが残念ながら食べてくれなかったわけです。

 

このまま放置しておくと、当然ですが水質悪化になりますから取り除かなければなりません。

以前にも紹介していた(詳しく書いていた投稿を。無くしてしまったんです:涙)のですが、改めて。

 

幸いにも、与えた餌は「が○いめ○かの秋冬用」のものです。

秋冬用は粒が細かく、水面に浮きやすいのが特徴かも知れません(夏用のは静かに沈降していましたから・・・)。

嬉しい(食べ残したのは、残念なんですが)ことに、食べ残した餌は水面に浮いています。


一昨日に与えた少量のエサですが、食べてくれること無く水面に浮いているのが見て取れます。

少しでも食べてくれていれば良いのですが、浮いている量を見ると手を付けていない感じですね。

 

これからの季節は、このメダカたちだけでは無く他の品種もエサへの食いつきが悪くなると考えられます。

水温を見て、給餌するように気をつけているのですが・・・。

11:00頃には、15℃くらいに水温が上がってきたので、与えても良いかなと思い給餌したですが、上記のような状態でした。

 

いつも反省していることですが、給餌のときにはメダカたちの食べ具合をよく観察する必要があります。

もちろんこのときも、メダカのエサの食べ方を観察していました。

ゆっくりと水面に上昇して餌を食べている(食べているメダカたちの場合です)のですが、暖かい季節のときとは違いますね。

人影を見るとサッと逃げますし、恐る恐る給餌している感じです(水温が下がると、とても過敏ですね)。

 

大事なのは、給餌をしている状態をしっかり把握することと、食べ残した餌があればすぐに取り除くことだと考えます。

食べ残しがあった場合にはとくに要注意で、水質悪化に直結するからですね。

ときどき紹介していますが、テッシュペーパーを浮かべて残ったエサを取り除いています。

この方法が私としては、簡単で便利だと考えていますし、基本的には飼育水の交換がよいと思いますが。

でも、この季節は水温があまり上昇しないので、できるだけ飼育水を撹拌したくないと考えています。

水質悪化には多少の時間がかかると思い、この方法で実施しています。

 

幸い、「が○いめ○かの秋冬用」は先にも書きましたが、水面に浮いていてくれますから助かりますね。

粒が、細かいからでしょうか。

作り手(SO○ED○Yさん)の、工夫がしっかり見て取れますね。