(昨日の投稿文が掲載されていませんでしたので、今日になりました。)

今日は晴れ間もあり秋としては遅いですが、とても過ごしやすい1日でした。

7:00頃は10℃を下回っていますが、1日の変化ではそこそこ上昇しそうですから。

しかし各水槽の温度は低いままで、エサへの食いつきはメダカによって違いますね。

陽が陰っていたこともあり、玄関先も軒下も変わらない水温です。

11:00頃で、どの場所も同じ11℃でした(早朝は、もっと低かったでしょうね)。

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12時に給餌しました。

以前にも書いたように昨年生まれのメダカたち(黄金黒燐ヒカリメダカ)は、水面に上昇して餌を食べています。

暖かい頃のような食いつき方はありませんが、エサへの食いつきはゆっくりですね。

また、私の影が水面に映るとすぐに給餌を止めて、パッと散らばるような格好になるんです。

食欲よりも、警戒心優先でしょうか。

同じ写真なのですが、光の映り込みで2枚目の写真は見えにくいです。

 

一方オロチメダカは、エサを与えても水面に上がってきません。

もちろん近づかないように、離れて見ていても同じですね。

中には、黄金黒燐ヒカリメダカと同じ頃に生まれたメダカも数匹いるのですが・・・。

品種によって、用心深いのでしょうか(水温が低いとなおさらかも)。

網が張ってあることと、水面に来ないので、メダカの姿は見えにくいです。

 

今日の日中は晴れていて、気温も高くなっていた(水温は、11℃と低いまま)のですが、他のメダカたちも食いが悪いです。

気温が高く(もちろん水温もそれなりに)なれば、状況に応じて給餌したいと考えています。

でも、多くの水槽で食べ残しがある状態ですから、餌の与え方を考える必要がありますね。

 

これからは、気温・水温が当然低くなっていきます。

冬期間の餌やりとも通じるところがあると思うのですが、状況に応じて餌やりを加減する必要がありそうです。

 

気をつけなければいけないこととして、多少暖かい日になっても、与えすぎないことが大切なことでしょう。

水質悪化になるからですが、暖かい季節であれば飼育水交換の回数を多くしてやれば良いのですが。

これからの季節は、水替えの頻度も考えてやらなければ、メダカへの負担が大きくなってしまいます。

 

これからは、気温が多少上がっても水温の上昇はあまり期待できないでしょう。

ますます、そうした状況下になるわけですからね。

飼育水の交換等はいつもより日数をあけて行い、底砂を中心にポンプで軽く糞や食べ残しの掃除を実施したいですね