朝から良い天気で、それなりに過ごしやすかったのですが、夕方からは雨が降り残念。

天気予報どおりでしたから、予報を褒めるべきかな。

 

昼過ぎ(13:30)の水温です。

陽射しの当たっている、玄関先は15℃でした。

軒下は13.5℃(先ほどまで陽が当たっていました)で、わずかですが陽が陰るとすぐに低くなっています。

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今回の作業は、リセットまでは考えていないのですが・・・

2/3の飼育水の交換と、底砂に沈んでいる老廃物を除去するつもりで、やや大がかりな水槽整備をしました。

壁面の藻類の除去は、もちろん実施しています。

同様の作業を10月29日に行っているのですが、そのときには順番にテキパキ実施するといったことを書いています。

計画通りにいかないのは、年のせい?

 

と言うわけで、計画性は抜きにして今日の実施になったわけです。

夕方から天気が崩れるという予報でしたから、午後の日差しが無くなってから雨が降るまでですね。

 

水槽内に紅メダカが入ったまま、壁面の藻をスポンジで擦り落とします。

前回のときにも書きましたが、改めてプラスチック水槽にしたことが良かったと感じました。

スポンジで擦るだけで、簡単に壁面に付着した藻が取り除けるんです(これには、便利かつ感動ですね)。

 

壁面の藻を擦り落とすと同時に、底砂をかき回します。

底砂に沈んでいる老廃物を舞い上がらせて、その舞い上がった飼育水を排泄しようというわけです。

 

ポンプは底砂を止めておく部分(飼育水のみを排出するための仕切り)を外し、多少底砂もろとも排出しています。

そうしないと、掻き落とした壁面の藻類が吸い取ることが出来ないので、ポンプの先端を分けて行いました。

前回もあったのですが、今回もメダカが一緒に廃液に混ざって、吸い込まれてしまう事態になりました。

注意をしたつもりですが、なにしろ水槽内は底砂が舞い上がり確認できないままの実施ですから・・・。

2匹のメダカでしたが、ちょっと可哀想なことをしました(もちろん、すぐに戻しましたよ)。

 

壁面の藻を取り去り、飼育水の減った水槽です。

元の飼育水の量と比べると、とても少なくなっていますね。

完全に藻類が取り除かれてはいないし、飼育水の汚れも同様です。

しかしリセットした場合には、元の生活環境に戻すまで時間を要することになるので、これで良しとします。

当分は、綺麗な状態を保ってくれることと思っていますし、冬が近いことを考えれば十分です。

 

いくつかある水槽の中で、とくに汚れているのは前回の水槽とこの水槽です。

前に公言?していた、次々に実施ということは取り下げて(軟弱ですが・・・)、余裕のあるときにしたいと思います。

やることを公言すると、自分を縛ってしまいプレッシャーになってしまうので、気持ちを楽にと言うことですね。

実施したいことは、あくまで予定としてです(ちょっと、ずるいかも知れませんね)。

 

年に免じて・・・(内緒ですけれど)。