昨日は投稿をしなかったのですが、気温についてはそれほど上昇しなかったけれど、よく晴れた1日でした。

今日は雨天という予報(そのとおりの雨模様)でしたので、もっと気温が下がるのかと思っていました。

ですが、あまり変わらない状況ですし、最低気温は昨日より高かったですね(昨日は放射冷却?)。

9:00頃の水温です(13~15℃)。

11月に入り、水温は10℃前後です(今日は、やや高かったのですが・・・)。

もちろん陽射しのある時間帯は、少なくとも15℃以上にはなりますけれど。

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こうした季節は、給餌をどのように行えば良いのか、気になりますよね。

その前に、エサの種類について、簡単に書いておきます。

 

私はメダカを飼育し始めてから、いろいろなエサを考え、与えてきました。

ただ私自身は、生き餌とかは使わないようにしています。

調べてみると、いろいろなエサを与えておられるのを拝見します。

ですが、生き餌のようなそれ自体を飼育管理することを考えると、「趣味の域を超えてしまうなぁ」と考えてしまうんです。

なので、あくまで人工のものを与えています(その中で、種類を変えれば良いかなって・・・)。

 

さて、話を戻しますが・・・

現在使用しているのは、ゆっくり沈降していくエサで「が○いめ○か」といいます。

(伏せ字にしましたが。過去投稿には掲載していたかも知れません。)

 

小さな容器(撮影用のものです:笑)で試してみたのですが、静かな水面から沈み始めて10~15分で底についています。

水面にあるときに、かき混ぜてみたのですが、やや早く沈んでしまいました。

ただ水面を混ぜるのと、ブクブクによる拡散では違うと思います。

(個人的には、ブクブクがある方が水中に漂う時間が少し長いのではと想像しています。)

 

浮遊性のものを、以前は使用していました。

もちろん水分を含むと沈むのですが、明らかにその違いは大きいです。

ですが、現在はゆっくり沈降するエサを使用しています。

自分では、与え方がうまくなっているかなと思い、そうしたエサを使用しているのですが・・・。

 

しかし、水槽内にアオミドロ・緑藻が繁茂している(以前ほど、多くは無いのですが)ということは、やはり与える量が多いのでしょうか。

5分ぐらいで食べきれるようということは理解しているのですが、給餌したらすぐ他の作業へと移ってしまうので見届けていないんです。

「それがいけないんだ」ということは承知しているのですが、水槽が多くなってきてからは感覚的(計測すればいいのですが)に与えている感じです。

 

思い切って少量にするということをやってみようかと思いますが、エサが足りなくて辛い思いをさせるのが不安なんです。

だったら、水替えの頻度を増やせばいいんじゃないか、と言われれば確かに槽ですね。

そうしたことがチャンと出来ないのなら、生き物を買う資格無しってことですね(反省:涙)。

 

まだ、多少なり給餌をしていますから、上手に与えたいと思います。