良い天気が続いています。

朝方(700頃)は陽射しがありますが、人はとっても寒いしメダカも冷たいでしょうね。

水温は、陽が照り始めて少し経ってからですが、13.5℃でした。

軒下の日陰陽陰にある水槽は、陽が当たらず9:00頃でも12℃です。

当たり前のことですが、日陰のメダカは辛いですね。

遅い時間の記録ですが、最低気温が表示されています。

10℃を下回って(7℃)いるのには、とても驚かされました。

これでは、ブクブクは必要ないでしょう。

でも、陽当たりの良い玄関先は最高気温が18℃ですから、暖かくなってからブクブクをかけるのも良いかも知れません。

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さて、10日程前にスイレンにアオミドロが発生していることを投稿しました。

アオミドロ除去剤(テトラコケブロック)を、投入しています。

しかし、アオミドロが長く伸びているためかも知れませんが、ハッキリとした効果がわかりません。

 

もちろん、過去に処理をした姫スイレンにはアオミドロは見えません(断言しにくいのですが:笑)。


少なくとも、写真のような状態になって欲しいですね。

以前から薬剤を投与していたスイレンのところに、追加してアオミドロの付着した温帯・熱帯スイレンを入れました。

 

なかなか定量の薬剤料では、先に述べたように効果が現れてくれないので、指定量の倍ほどを投入しています。

投入してからあまり日数は経っていないので、長いアオミドロに変化は見られません。

しかし、これからの変化に期待をしています。

当然変化が見られなければ、この薬剤はあまり発育したアオミドロに対して効果が無いことになるかもしれませんね。

 

アオミドロ等の藻類発生には、原因があることはわかっています。

水質が扶養化していることが、主な原因でしょう。

根本的な発生要因(給餌が多すぎたり、水替えの頻度等)を取り除くようにしなければ、事後処理が続くだけです。

(以前の投稿時に来年の対策を書いていますが、繰り返しにならないように小手先の処理では解決しないということですね。)

 

今年の発生は学習したと捉えて(自信はありませんが)、来年に活かしたいと思います。

藻類の、発生しない水槽にするために・・・。