昨日までの雨も朝方には止み、今日は19℃くらいで、穏やかな秋晴れの一日となりました。

室内ではやや肌寒く感じるものの、太陽の下では最高の気分です。

水槽の水温は7:00頃で、10℃やや上といった状況で、早い時間は低いですね。

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以前、オロチメダカを新水槽に移動しました(移動し損なったメダカもいましたが:笑)。

今までもそうしてきたように、移動した元の水槽はしばらく(2週間ほど)そのままにしておくようにしていました。

今回も、習慣的にそうしてしまいました。

というのも、底砂に卵が落ちていた場合、孵化することがあるからです(夏頃まで、よくそうしたことがありました)。

でも良~く考える(頭が悪いだけ)と、今頃孵化した針子を見つけ、飼育するとなると冬は屋内飼育になるはず。

そうしたことにならないように、8月一杯で採卵を止めて屋外のみで飼育いたいと考えたことを思い出しました。

 

今日で、10日目くらいになる元のオロチメダカ水槽。

万が一、針子を発見した場合には、気持ち的に育てなければならない気持ちになるでしょう。

まだ、発見していないうちは「ただの余り水」という割り切った考えが出来ますよね。

というわけで、「もしかして」ということもあるかも知れませんが、割り切って(と言うか、意を決して?)水槽整理を行いました。

 

* 見た目の悪い画像もありますので、そういう場合は拡大しない方がいいでしょう。

 

水槽内の飼育水を捨て、中を見て驚きました。

スネール貝(一枚目の写真:藻の間に見える黒いもの)のがいることは以前からわかっていたのですが、その卵がたくさん付着していたことです。

二枚目の写真ですが、さすがに驚きました(他の水槽もこうなっている可能性がありますね)。

こんなところにも、付着していました。

これじゃ、きりがなさそうです(害はあまりないといっても、これじゃ困ります)。

 

また、今まで見たことは無いのですが、細く伸び縮みする小さな生き物が数匹存在しました。

蛭(ヒル)です。

今まで水槽を整理してきたときには見かけなかったのですが、プラスチック水槽はヒルがへばり付きやすかったのでしょう。

発泡スチロール水槽では見かけることが無かったので、底砂を廃棄すると同時にいなくなったと考えられます。

(発泡スチロール容器は、吸い付きにくそうですから。また、スネールの卵もそうかもしれないですね。)

今になって(数年飼育していて)、発見するというのはあり得ない気がします(観察不足?)。

プラスチック水槽での飼育による、新しい発見(こんな発見は困りものですが・・・)です。

水槽内の実態が、よくわかった感じです。

 

そのプラスチック容器は、しっかり洗い乾燥しています。

プラスチック水槽は、壁面の藻がよく落ちますから。楽で管理しやすいですね。

 

季節的に遅いかも知れませんが、水替えの際には底砂を拡散して、不純なものを排除することが大事だと感じました。

先日は、水替えの頻度について書いていますが、こうした状況もあるということを十分考慮する必要がありますね。

明日から実践です!