夕方から天気が崩れ小雨模様ですが、気温はそこそこ高い(22℃まで上がりました)です。

画像では低い気温が表示されていますが、最初に述べた気温でした。

明日からはやや低くなりそうですが、日曜日に再び少し上昇しそうです。

いつも書いていますが、こうして上がり下がりしながら冬に向かっていくのでしょうね。

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先日からアオミドロについて、何度も投稿しています。

今回も、そうなんですが・・・。

 

玄関先に設置している、大型の(137L)発泡スチロール水槽と62Lの発泡スチロール水槽のアオミドロです。

136Lの水槽内のことは、昨日の投稿で述べています。

今日はその隣に設置している、62Lの発泡スチロール水槽のことも合わせての投稿になります。

 

余り陽の当たらない軒下では、オロチメダカの水槽にアオミドロが発生したことを書きました。

この水槽だけに発生しているのは、よく理解できていません。

匹数に合わせた給餌は、他の水槽と同じようにやや少なめにしているのに・・・。

リセットでの水槽作りで無かったのが、災いしているのかな。

でも、そうした過去の飼育水を利用している水槽もいくつかあるんですが、発生していないんです(不思議だなあ)。

 

さてさて、このオロチメダカ水槽は始末をして、新しく立ち上げた水槽に移動しています。

とくに問題なく、全てのオロチメダカが元気に泳いでますから嬉しいですね。

 

玄関先の発泡スチロール水槽に、話を戻します。

陽射しが長く当たる水槽は、アオミドロが発生しやすいようです。

136Lと62Lの発泡スチロール水槽内についている、アオミドロはこのまま来春まで放置ですね。

ただ水槽内に投入していた姫スイレンは、別容器に入れて来春には使用したいと思っています。

 

アオミドロが付着している姫スイレンは、6鉢中5鉢です。

1鉢は軒下のMIXメダカ水槽内にあるのですが、元気に葉が繁っていることもありますが、アオミドロは大丈夫そうです。

日中に茂った葉をどかして、アオミドロの状態を確認してみたいと思います。

 

他にも、軒下水槽には熱帯性の香スイレンがあるのですが、こちらもまだ葉が繁っています。

そのため確認しづらいのですが、しっかり状態を見たいですね。

アオミドロを見かけたらショックなんですが、壁面に付着していないので大丈夫かなと思っています。

 

捨てバチな考えになってしまうのですが、アオミドロと共存していくということも考えなければならないのかな。

来年には、全てをプラスチック容器にするつもりですから、アオミドロが繁殖しても除去が簡単にできると思っています。

発泡スチロールに付着したアオミドロは除去に大変ですが、プラスチック水槽は簡単に排除できますから・・・。

この考え方は、全く解決になっていませんしその場しのぎですね。

出来れば、きちんとアオミドロを無くす水槽作りがしたいのですが・・・。

 

今年は、もう水槽に戻さないことに決めた姫スイレンなので、以前から使用している「テトラコケブロック」を投入しました。

一時は無くなった状態の姫スイレンに付着しているアオミドロですが、少し目に付く状況なので今回は下記のプラ容器に投入です。

そのときには、ご覧のように葉も無くなってきているので、肥料を追加してやりました。

アオミドロが無くなり、葉が繁ってくれれば最高です。

でも時期的に、青々とした状況になるのは無理かも・・・。

 

5鉢あるので、2つのプラスチック水槽でしばらく浸け置きます。

効果が現れる頃は11月になると思われるので、スイレン自体の成長は厳しいかなと考えられます。

なので様子を観察しながら、そのまま玄関先への移動になると思います。